2012年1月25日 (水)

守山市民病院は守山区民の病院

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昨年、突如明らかになった守山市民病院の民間売却。

区役所で行われた説明会には200人の区民が殺到、月曜夜に病院で行われた説明会も50人の会場に100人以上が押しよせ入れなくて帰る人も。

守山市民病院は名古屋市の合併前に守山市の市民がつくった病院です。名古屋の真ん中には高層の大きな病院がたくさんできていますが、大きな川にはさまれた守山区は災害の時など孤立する恐れがあります。いざという時に救急車がいける総合病院はここしかありません。

ところが名古屋市は次々と医師を減らし、病棟閉鎖で赤字になっています。名古屋で一番出生数が多く、また病院の周辺はお年寄りも多く住んでいます。一般の入院や外科手術ができなくなって「おじいさんが入院しても付き添いに行けない」。小児科も診療日が減り、お産もできなくなって若いお母さん達が困っています。

そんな区民の願いを踏みにじる河村市長の発言は許せません。(中日1/24)公的医療の役割を知らないとしか思えません。

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2012年1月13日 (金)

若者の多彩な社会活動にびっくり

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昨夜、愛知大学車道校舎で開催された「フォーラム 集まれ県内の若者!!」(反貧困ネット学習部会主催)に講師として参加しました。

ブラック企業、パワハラなど労働相談の事例をまぜて働く現場の課題と対処法についてお話させていただきましたが、対象が日頃と全く違い、女子大生が中心であせってしまいました。

大山先生から「困ったときには一人で悩まない、相談に乗れる頼もしい大人がたくさんいるんだ、というメッセージを若者はしっかり受け取ったと思います」とメールをいただき恐縮しています。

講演のあと2部は、計10名の若者がリレートーク。遺児支援、経済的な理由で塾に行けない小中学生への学習支援サークル、司法修習生の給費制問題、日系の子ども達への支援、夜市・イベント企画、労働者・生活者支援と多岐にわたりました。

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あしなが学生会の

「大人から見れば手を差し伸べる対象だと思っていた若者が、実は、同じ若者やさらに若い子、逆に人生の先輩への支援に取り組もうとしている姿、また、楽しいイベントを通じて街の活気をつくろうとしている姿は、聞く人に勇気や希望を与えてくれました。」(大山)

活動分野も大学もさまざま。大学生と言えばサークルかバイトだと思って私にはこんなに意義ある社会的な活動をしている学生・若者がたくさんいることを知り驚きました。

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2012年1月 1日 (日)

絆を大切に 前に向かって 2012新春

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本年もよろしくお願いします。

榑松佐一

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2011年12月23日 (金)

減税のために守山市民病院売却!

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河村減税の財源確保ために市民犠牲がされようとしています。守山区では当局が守山市民病院の売却のためにこっそりとアンケートをとっていました。

守山市民病院はもともと守山市が名古屋市に編入される以前に守山市民のお金で建てられた病院です。今でも守山区には総合病院がなく、庄内川と矢田川にはさまれているため大震災などの時には救急車が橋を渡ってこれません。守山区民にとっては欠かせない病院です。

名古屋市は赤字だと言っていますが、患者が減ったのは医師を5年間で半分に減らして受診ができないからです。守山区は市内で1、2を争う人口増加地域で出生数も多いのですが、産科を無くしお産も手術もできません。小児科医師は1人だけで受信制限を行っています。建物も老朽化したまま放置されています。

先の台風水害では吉根地域で浸水被害があり、病院から西の低地では避難勧告が出されましたが、市民病院は高台にあり災害拠点に位置づけられています。災害時にこういう公立病院が重要になることは東日本大震災の教訓です。

守山市民病院を守る会も抗議行動に参加、「守山市民病院の存続を」緊急署名10426筆を提出しました。(赤旗12/23、左端がうちの順子さん)

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2011年12月16日 (金)

トヨタ社長にまで減税!

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河村市長が5%に減らして臨時議会に減税案を出す。報道では公明党が賛成すると言われている。しかし、5%にしても「金持ち減税」は変わらない。「金持ち減税反対」をぶち上げていた公明党はどう言い訳するのか。

トヨタの豊田章男社長は名古屋市内に住む。赤旗12/3によればトヨタ社長の税・社保負担は15.1%。「自分の負担の方がオフィスの社員より低かった」と「富裕層に増税を」と言ったウォーレン・バフェット氏よりも低い。

いっぽう、トヨタ社員の負担は約30%になる。河村減税は「金持ちを呼び込む」ことが目的だから、この豊田社長のように金持ちほど減税するところにねらいがある。

一方で、市民には敬老パスの改悪、守山市民病院の民間売却、保育料の値上げなどが狙われている。高齢者大学や女性会館の廃止では利用者から怒りの声が広がっている。

市民犠牲の金持ち減税は絶対に許せない。21日には昼休みアピール行動も計画されている。

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2011年12月 1日 (木)

原発学習会

Kakusin1217ここ連日、順子さんが保育園やママ達の放射能学習会に呼ばれています。

公園で放射能測定をしていたら、お母さん達から「幼稚園も計って欲しい」と言われ、行くことに。園長先生も理解してくれ砂場の放射線をはかり、皆さんに安心してもらえたそうです。

学習会では食べ物の安全について聞かれ「少しは安心した」と喜ばれています。

12月17日に労働会館で開催される革新愛知のシンポジウムにもパネリストとして参加します。

「フクシマ原発 暴走は収束に向かっているか」

12月17日(土)13:30~

労働会館本館2F

資料代500円

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2011年11月26日 (土)

ボランティア募集

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東日本大震災チャリティイベント

湯浅誠さん 講演会震災ボランティアとパーソナルサポート」

第2部:震災被災者、震災影響で困っている方、なんでも無料相談会 

12 17 日(土)午前1030分~午後4時(午前10時開場)

豊川市勤労福祉会館(大研修ホール)
愛知県豊川市新道町1丁目1-3(名鉄線 諏訪町駅より徒歩5分)

 ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
定員:280
チャリティーチケット代:1,000円(子供・学生は無料)

チケット代の一部は被災地に寄付されます。
電 話:090-6351-3898(高島)090-6534-4315(小島)

<医療・法律相談、その他ボランティアを募集中>

メール:takashima.m633@japan.email.ne.jp

このたび東日本大震災の発生時に内閣府のボランティア連携室の室長としてボランティアの調整役を担われ、震災前か らひとりひとりに必要なパーソナルサポートを提唱して様々な事業を展開しておられる湯浅誠さんにご講演いただくこ とになりました。ぜひご参加ください(震災で東三河地方へ避難してきておられる方々をご招待します)。 また「なんでも無料相談会」を、弁護士、司法書士、医師、看護師、社会保険労務士、精神保健福祉士、震災相談の専門の方々や、市民ボランティアの方々の協力を得ておこないます。直接の震災被害者の方々だけでなく、会社が倒産したり、就職内定が取り消されたり、借金ができたり、仕事をなくして生活費がないなど、震災でなんらかの影響を受けて困っている方、ぜひ、相談に来てください。

 

主催:がんばろう日本 東三河委員会
共催:反貧困ネットワークあいち 愛知県被災者支援センター
後援:豊川市 豊川市教育委員会 豊川市社会福祉協議会

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2011年11月24日 (木)

経団連米倉会長がTPP推進の理由は

トヨタや三菱電機など輸出産業がTPPを強力に推進し、JAがこれに反対する構図のように報道されているが、輸入でも大もうけをねらっている企業がある。

「住友化学は昨年10月、アメリカのモンサント社というバイオ会社と提携しています。モンサント社は、強力な除草剤『ラウンドアップ』と、ラウンドアップに負けない遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。遺伝子組み換え種子ビジネスの大手です。ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤を作っていました。要するに、遺伝子組み換え食品が広まると、モンサント社が儲かり、ビジネスパートナーの住友化学もウハウハというわけです」(日刊現代http://gendai.net/articles/view/syakai/133825

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今でも種子の多くはアメリカからの「F1」(一代雑種)が多く、これらは種の採取ができない。TPPで遺伝子組み換えの種子が解禁されれば、これらの種子と同時にモンサントの農薬が日本に入ってくることになる。米倉会長の狙いはここにある。

やっとコープあいちもTPPへの反対を表明したが、全国的には生協の動きは鈍い。生協労連で聞いたら東北6県以外ではコープあいちは早いほうだという。

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2011年11月16日 (水)

みちのく一人旅

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日生協健保組合の「web de ウォークラリー」が最終日を迎えました。101日~1116日までで458,784歩、一日平均9,761歩でした。みちのく一人旅は秋田を出発して10月末に気仙沼を通過し、三陸を宮古までで終了です。ヘルニアのリハビリのつもりで始めましたが、おかげでちょっとした距離なら負担感なく歩き始めることができるようになりました。

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 4月にヘルニアで5日間入院。一ヶ月の休業。医者から歩くのはリハビリに良いと言われて少しずつ歩き始めていたので、健保組合からの案内で参加しました。ヘルニアもしびれが少し残っているものの痛みはなく自然治癒にむかっている感じです。(ためしてガッテン)

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2011年11月 8日 (火)

生協の共済もTPPの対象に

Chu1111052 コープあいちがTPP交渉への参加に対する反対を表明できずにきている。めいきん生協時代には米の輸入や牛肉の輸入自由化に対し、全国の生協の中でオピニオンリーダーを担ってきたが、経営者の姿勢は大きく変わったものだ。

(この記事と前後して11/7にコープあいち理事会から「国民への説明責任を果たさず、意見の反映も無い中での交渉参加には反対せざるを得ません」との意見表明がありました。さっそく、各方面へお知らせしたいと思います。http://www.coop-aichi.jp/coop_news/news/111108-000000.html

先日、愛知農民連の会長から、「JA愛知を訪問した際に『愛知の生協はTPPに反対していないそうですね』と言われた」と聞き、たいへん恥ずかしい思いをしました。

しかし、その生協も剰余の大きな部分を占める共済にまでTPPの影響を受けるとなると、被害は甚大だ。「経営主義」で考えても反対せざるを得ないのではないか。

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