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2006年3月22日 (水)

県庁の星

いま話題の映画「県庁の星」が本屋にあったので買いました。

最初のほうに

「いいか、役人はな、紙に残るもの」「こういう形として残るものに関わる時は、慎重にならなくちゃいけない」

「はい」

「なにかあったときに、逃げられなくなるからだ」

と、いう部分があり、思い当たることがあったので、おもしろそうで一気に読んでしまいました。

思い当たることというのは先日県にアンケートをお願いしたのですが、その「回答は文書ではなく各担当部局から読み上げる」という電話があったからです。

こちらも全国役員はじめ役員が多数いくし、県の方も管理職が対応するわけだし「時間をとらせて悪いのでコピーをください」と言っても「文書回答はしないので」というばかり。

本をよんで「なるほど」。愛知県だけじゃないんだ。いや原作が愛知だったのか?

今度、回答をもらうとき、かかった時間を計ってみようと思う。平均賃金を掛けたらコストが計算できますね。

本のほうは、私も生協の店で働いていましたので、思い当たることばかり。おもしろかったです。

「県庁の星」 桂 望実(小学館)

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