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2006年4月 9日 (日)

菜の花プロジェクト

Jp510065_2   8日、名古屋市の郊外(豊明)で“菜の花まつり”が開催されました。主催は愛労連や名古屋港、農水省などの労働組合、農民連、新婦人などで構成する「愛知食料と農業と健康をまもる連絡会」(愛知食農健)

食農健は一昨年から「菜の花プロジェクト」に取り組んできました。休耕地などで菜の花をそだて、収穫した菜種から食用油をつくります。料理に使った後は油を回収し、みなと福祉会の施設で車の燃料として加工。エコディーゼル車は有害な排ガスをだしません。大気汚染公害患者の会なども参加して名古屋港にも菜の花を植えています。今年からは愛知県や福祉会も参加する「菜の花協議会」として発展します。

菜の花祭りは農地を提供してくれている地元のみなさんとの交流の場です。菜の花を見るだけでなく、つんできて天ぷらやお好み焼きなどにして食べました。産直の豚肉入り焼きそばも登場。「これが尾張のホレホレバンド」はいつも食事や農の歌をつくってきてくれます。

昨日は瞬間的な嵐とその後の強風、さらには黄砂とすごい環境でしたが、フォークや和太鼓を聞きながら一日楽しく、食べ、歌いました。

菜の花はこのあと2週間くらいが見頃、その後収穫祭です。

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