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2006年12月24日 (日)

マニフェスト討論会はずし

昨日、愛知県知事選挙の「マニフェスト討論会」が開催されましたが、革新県政の会推薦のあべ精六さんは主催者から参加を拒否され、従来の「オール与党」内の二人の候補者だけの討論となりました。

実は、2年前の名古屋市長選挙の時に、同じ主催者から私のところに参加の要請がありましたが、松原市長から断られたため開催されなかった経過があります。今回もあべさんが参加するなら神田・石田氏が出席を断ると言ったか、主催者が判断したのだと思います。あべさんから今のオール与党県政に対する批判がされると、神田・石田双方に矛盾がでるからでしょう。

選挙は現職に対する県民の審判というところに重要な意味があります。現職(この場合にはこれを支えてきたオール与党というべきでしょう)に対する批判的な意見を排除して「討論会」を開催したことは、「マニフェスト討論会」の公正さに疑義を生み、権威を大きく失墜させることになったと思います。「たくさん集まった」「不十分なところもあったがやれたことはよかった」「次の機会に3人で」などとしているのであれば自己満足のそしりを免れる事はできない。

Abe一方、同じ日に開催された革新県政の会の決起集会には、前回の革新・市民団体候補者の池住さんとピースアクションの代表水田さんが応援に駆けつけました。前々回41%をとった影山さんも応援を約束してくれています。

このことから見ても「オール与党内の権力争い」vs「革新・市民団体」の構図がはっきりしています。

トヨタいいなりの愛知県政をかえ、市民・県民のための県政ができるのはあべさんです。

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