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2007年3月29日 (木)

くれまつ順子スタート

P328maiku いよいよ名古屋市議選が始まります。うちの順子さんも全力でスタートダッシュに張り切っています。(ブログ「順子の“これから”」)

めいきん生協を退職して1年余。やっと候補者らしくなってきました。

私も明日からできるだけ休みをとって応援にいきます。わが家の場合「婦唱夫随」で頑張ります。

政務調査費の問題、守山市民病院の縮小問題、松河戸産廃処分場問題にくわえ、守山区で急増する子どもの問題など有利な材料はいっぱいあります。10日間全力で頑張ります。みなさんの応援よろしくお願いします。

順子さんのブログをみんなに紹介してください。

http://junkosan.cocolog-nifty.com/j1/

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2007年3月26日 (月)

隠蔽体質

志賀原発の臨界事故では所長が「この件は報告しない」と言ったときに誰も反対意見を述べなかったと言われています。事故の記録を見るとかなり大きな騒ぎになったようですが、それでも長年、隠蔽が続きました。

この事故が明らかになってからも次々と電力各社の事故が明るみにでました。制御棒抜け落ちでは「報告義務がなかった」と言いますが、そもそも隠蔽する体質ですから他に事故がなかったのかすら怪しいと思っていたら、東電でも臨界事故があったらしいという情報がでてきました。「やっぱり」

不二屋にしてもそうですが、「不祥事隠蔽体質」はどうやってつくられるのでしょうか。電力各社はみんな共産党員に対する思想差別を行い裁判で断罪されてきました。これは共産党員だけの問題ではなく、共産党員を徹底してアカ攻撃するなかで「モノ言わぬ」体質、指揮・命令の徹底を行ってきたことと深く関係があります。

また、そこまでいかなくても今日の成果主義・競争主義のなかで職場の仲間と話し合うことが無くなっています。酒を飲んでグチを言い合うのも職場の友人ではなくなっています。そこに「命令による指導」「上位下達」「官僚化」が発生します。

民主「的」と自分でいう経営者のなかにも、こういうところがあるのではないかと思います。「経営危機からの脱出に成功したときが組織的危機の始まり」であったというヨーロッパの生協の教訓を学びなおしたいと思うことが、最近もありました。内部の人たちから「うちは民主的だなあ」と言われる職場にしたいと思います。

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2007年3月24日 (土)

自民に政務調査費返還命令

自民党名古屋市議団に対し名古屋地裁が使途不明の政務調査費2870万円を変換するよう命令しました。

政調費返還請求認める

名古屋市議団訴訟で名地裁判決(中日3/23)

名古屋革新市政の会は2月定例市議会に「政務調査費の領収書公開」の請願を提出。3月15日に委員会で「保留」され、委員の任期切れで審議打ち切りになりました。翌日3月16日に共産党名古屋市議団とローカルパーティが領収書公開の議案を提出しましたが自民・公明・民主が反対し否決。その直後、3月22日にこの判決です。

今回の命令の前に、自民党市議団長が政務調査費の使い込みをしたということで、市議団が分裂、裁判で互いに証拠をだしあいました。中身がなにも書いてない30万円、50万円の領収書などメチャクチャな使い込みの実態があらわになっています。

「名古屋市議会は使途基準の要綱を定めたものの、領収書は一部の会派を除いて未公開のまま。収支報告書に領収書の添付義務がないのが実情だ。」(中日〃)

Top3ところで前回も書いたが17日にお会いしたジャーナリストの 須藤甚一郎さん(目黒区議)もたびたび政務調査費の問題を質問し、また区長と三菱商事を相手に住民訴訟を起こしている。こちらも注目したい。

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2007年3月19日 (月)

TVの〝志〟

「絶滅種TVを発掘する」シンポジウムが17日(土)に名古屋・ヤマハホールで開催された。

小中陽太郎さんがNHK名古屋時代に撮った四日市公害を題材にしたビデオやベトナム脱走兵のフィルムなどの上映の後、第二部に現在のTVについてのシンポが行われた。NHKOB中田さん、桜井さんからの今のNHKに対する厳しい批判。元東海TV社長の大西さんが当時の水俣病の問題を取り上げたビデオではTVの力も実感した。会場からは20年以上、ロスで番組をつくっていた方からや、「NHKはもう死んだ」とか「死にかけている」という発言もあった。

「ワイドショーはいらない」という発言がある一方で、友情出演の梨本勝氏や須藤甚一郎氏からの、これまたTVではなかなか聞けない話もあり、いろんな側面からTVを考えることができた。

また、いろんな機会に小中さんと知り合いになった文化人のみなさん(プロ&アマ)が出演した第三部。シャンソン、朗読、バレー、モダンダンス・・・プロの演技をこんなに間近にみることができた。

二次会、三次会ではこれまたいろんな方とお話をさせてもらうことができた。梨本さんはすぐに帰られたが須藤甚一郎さんとは最後までお付き合いさせてもらい、アドバイスもいただいた。

私は今回の企画を「ザ小中ワールド」と言っていましたが、終わってみれば「小中流ヤミ鍋パーティ」。いろんな具が入っていてそれぞれは美味しいが、互いに何が入っているか箸を入れてみるまでわからない。そんな感想です。またここが小中さんらしい企画でした。小中さん曰く「TVはそれだけ幅がひろいんだよ」ということでした。

19_2 さて4月には市民と言論実行委員会が国民投票法のシンポジウムを開催します。

「国民投票法とメディア規制 問われる報道の自由」

4月10日(火)18:30~ 名古屋伏見・NPOセンター

講師 志村清一(中日新聞論説主幹) 岩月浩二(弁護士)

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2007年3月 9日 (金)

自転車置き場2000円は高い

うちの高校生が「駅の駐輪場が有料になる」と言って怒っていました。私は駅まで歩いているので気にしてませんでしたが、先日工事が始まり、看板がでてましたので見ると、一ヶ月契約で2000円(通学は1500円)です。これは高い!もし二人とも自転車だったら毎月3500円の負担!タダでも給料がへってるときに、こんな急激な料金をとるなんて。

しかも、屋根もないところ。本来地下鉄に乗る人のためなんだから、タダで当然なのに。これで不法駐輪がふえたらさらに罰金をとるつもりでしょうか。

名古屋市は環境問題の国際会議「COP10」を誘致すると言っていますが、公共交通は全く遅れています。トヨタのために道路ばかりつくっています。環境万博とふれこみの愛知万博もトヨタが環境対策車を海外でうるための宣伝の場でした。週間金曜日が「トヨタのモーターショー」と書いたことでも有名です。

環境にちからを入れるなら車優先でなく、公共交通に金をつかってほしい。自転車駐輪場に2000円も取るなんて許せません。

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