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2007年5月28日 (月)

ベトナム研修生支援

ベトナム人研修生から支援を求められました。

昨年秋に、トヨタ系の下請け企業でつくる事業協同組合が研修生を一時間300円で働かせていたのを新聞でみましたが、これが「不正」とされ、研修受け入れをできなくなりました。ここで研修生達が強制帰国させられない事態になったのです。。

25日に入国管理事務所に事情を聞きにゆくと、100人近くの研修生が対象になるようです。不正したのは企業なのに、罪のない研修生が泣き寝入りさせられるなんて許せません。

愛労連が支援を開始し、友人の小中さんがアピールをだしてくれました。ベトナム人研修生支援をご覧ください。

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» トヨタ系協同組合、「研修生」らの実習先確保を約束 [酒井徹の日々改善]
―― ベトナム当局の対応に疑問の声も―― ■柳沢厚労相、「できるだけ当初の実習を」 トヨタ下請企業のベトナム人「研修生」「実習生」の支援に乗り出した愛労連は、 30日、 豊田技術交流事業協同組合の 青山学弁護士(元名古屋弁護士会会長)と交渉、 この中で青山弁護士は実習先確保を約束、 研修生たちが出国する際に払った保証金についても 全額返還を言明した。 この交渉には事業協同組合の高橋事務局長も同席し、 「現在あらたな受け入れ先をほぼ確保している」と表明したという。 ま... [続きを読む]

受信: 2007年6月 1日 (金) 19時16分

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