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2007年6月26日 (火)

北の湖部屋歓迎会

0706252_2 昨日、労働会館主催の北の湖部屋歓迎会が開催されました。愛労連からは私が歓迎のあいさつをしました。

北の湖理事長には「手形」ならぬ「手写真」をとらせてもらいました。

毎年名古屋場所の間、労働会館に北の湖部屋が部屋をかまえます。1階の駐車場をしきって土俵とちゃんこ場がつくられ、2階の部屋に畳をいれて力士達の部屋にしています。

歓迎会には北の湖部屋全員の32人が参加。約50人の組合員・家族が参加して歓迎しました。Photo_2

恒例の突撃インタビューでは「まわしは何メートルあるの」なんて質問もありました。長さは力士によって違いますが、一番大きいオーロラ君(写真)だと、5mや6mではたりないようです。

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2007年6月19日 (火)

これはもう内戦だ

日本時間の19日午後7時ごろ、バグダッド中心部にある広場で、少なくとも60人が死亡、130人がけがをする爆発がありました。NHKニュース

一般市民を巻き込む点では「テロ」と報道される面もありますが、イラクを支配するアメリカ軍の新たな軍事作戦に対する対抗だとは思います。

もはやこれはアメリカの「テロとのたたかい」を口実としたイラク侵略、傀儡政権と反政府軍の内戦状態です。第2のベトナム戦争への泥沼に入ったと言っていいでしょう。

各国が軍をひきあげる一方で、安倍内閣は引き上げ時期を明らかにすすどころか「イラク特措法」を延長するありさまです。

日本を戦争する国にしようとする、軍事演習のつもりなのでしょうか。

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2007年6月18日 (月)

飲ませ食わせの自民党

15日の中日新聞をみてびっくり。先の名古屋市議選で初当選した自民党議員が選挙違反の「当選祝う会」を開催。しかも飲食代5000円のところ会費は1000円。この会には現職の衆院議員や参院議員も出席していたという。看板には「当選を祝う会」と書いてあったがこれは公選法の「選挙後のあいさつ行為の禁止」にあたる。

0493 さらに問題なのは不足した金を誰が出したのかだ。議員は「一人千円ですべて賄った。店側にお願いして安くしてもらった」というが、お店では「料理は一人四千円のコースで150人分。飲み放題は通常一人千五百円だが、五百円サービスして計五千円とした」という。

議員や後援会が不足分を払えば立派な「買収行為」になる。千円なんてそんなに安くなるわけがない。そんなに値切ったとしたら、市議の横暴を通り越して「食い逃げ・飲み逃げ」としかいいようがない。

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2007年6月14日 (木)

社保庁の日の丸親方は

消えた年金問題で、塩崎官房長官は「調査に関わる費用はリストラで」と発言した。職場では「無償でやってくれ」という職場もあるという。「民間では当たり前」という声もあるようだが、ほんとにそれでいいの?

まず、この問題の原因はどこにあるのか。ほんとに職員が(しかも全国一斉に)さぼったのが原因だろうか。もともと市町村が管理していた年金実務の時は、住所や氏名は役場の中で確認することができた。これを社会保険庁に一括管理した。このときの原簿の保存。次に年金番号一元化にあたってデジタル化したときの未処理やミス。いずれもしくみの変更にあたって、十分な体制がとれていたのかが問われている。「親方日の丸」とはいうが、このやり方をすすめたのは親方に責任があるのではないか。

よく民間企業が不祥事を摘発され、社員が頭を下げることはあるが、「社員のせいだ」とは言われない。なぜかマスコミでは、公務員だとそうはいかない。

「ただ働きでやれ」「民間では当たり前」というそうだが、民間でも社員をタダで働かせたら労基法違反になる。なら公務員なら違法であってもよいのか。マスコミに聞きたいところだ。だいたい一年でチェックできるという仕組み、体制の根拠が必要ではないか。

介護保険に民間企業の参入を許したのがコムスンの事件を生んだ。社保庁民営化ではもっと大きい年金のお金を民間企業に任せることになる。50年も60年も先のことを安心して任せられる民間企業がほんとうにあるのだろうか。

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2007年6月10日 (日)

年金問題 社員のせいにするな

消えた年金問題の議論のなかで社会保険庁の職員のせいにしたり、これまた一年で調査するなどととんでもない無理難題を職員に押しつけようとしている。

当初、年金は市町村毎に管理されていました。だから住所や氏名の変更や誤記があって住民台帳との照合も可能でした。それを国の一括管理に変更し、さらにデジタル化する際に大量のもれができてきました。だから原因は国民ではなく、国の責任であることは明白です。

0095 だいたい社会保険庁の問題は長官や自治労幹部の不祥事が発端だ。それを公務員だからダメだ、親方日の丸だとか言って、問題をすり替えてきた。ふつう民間企業であれば、社長が謝るところ、絶対に首を下げない社会保険庁長官、厚生労働大臣。あんたらのことを親方日の丸って言うんだよ。会社の不始末を社員のせいにしてどうする。

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2007年6月 8日 (金)

自衛隊の市民監視

自衛隊が市民活動にスパイを送り込んだりして情報を収集していることが明らかになりました。マスコミも「特高警察の復活」とか「憲兵」とか、かなり厳しい批判をしています。

防衛省は3週間で棄てるから本物かどうか確認できないようなことを言っています。その一方で情報収集する事は自衛隊の任務だと居直っていますね。私はもちろん憲兵など見た事はありませんが辞書で引くと「軍事警察」の意味だそうです。

もともとは軍の中で統制をはかるものが、国民を統制するものになったそうですが、今回の事実は自衛隊がそういうものであることを証明しました。私の住んでいる守山区にも陸上自衛隊第10師団があります。わたしたちの集会にもこっそり紛れ込んで情報収集しているんですね。ほんとうに恐いですね。

さて、今日は一日平和行進に参加しました。愛知県の西の方、津島市、愛西市、稲沢市を通りました。3市とも市長、市議会議長が激励に出てくれ、少しですが行進にも参加されました。とても素晴らしいことです。

Photo 愛知県の平和行進の特徴は先頭に「原爆の火」があることです。広島原爆の残り火を保存している村から分火してもらい、豊橋の桜ヶ丘高校に保存しているものです。この火を先頭に12日間、県内を行進します。

今日は一日、マイクをもち、コールや歌を歌いました。

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