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2007年10月 2日 (火)

ゆうメイト受診OK

Photo 郵便局の民営化でゆうメイトが保険証を一ヶ月ももらえない問題で、共産党の塩川衆院議員が対策を申し入れました

郵政会社側は「保険証が出るまでは資格証明書を発行し、現状通り三割負担で受診できる」。病院が受け付けない場合も「照会を受けて説明すれば理解してもらえる」と答えました。しかし、ゆうメイトに配布した文書では「十割負担になることがある」と書かれています。議員は「三割負担で受診でき、病院から説明を求められても郵政会社が対応することを明示した文書を配る」よう求め、会社は「検討する」と答えました。

15万人ものゆうメイトがいることなど、前からわかっていたことです。まったく郵政省のズサンとしかいいようがありません。

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