« トヨタのカイゼンは | トップページ | ちりとてちん »

2007年12月13日 (木)

反 貧困!

0082 厚労省は生活保護基準の引き下げをおし進めようとしているが、これは受給者だけの問題ではない。

生活保護基準が引き下げられれば

地方税の非課税基準(税金免除)も引き下げられ、これに連動する保育料など各種社会福祉サービスの利用料が上がります。

介護保険、障害者自立支援法による利用料の減額を受けられない人が増加

国民健康保険料の減免基準に生活保護基準を連動させている自治体では、国保の減免を受けられない人が増えます。

さらに学校の給食費や修学旅行などの修学援助制度も生活保護基準額の1.1倍とか1.3倍と目安にしており、これも受けられない子どもが急増します。

そして「生活保護の基準を下回っている」と問題になった最低賃金すら逆に引き下げられたり、年金支給額にも影響が及ぶことは必至です。

一方、トヨタの親子(章一郎、章雄)二人はこの4年間で50億円の配当金。減税だけでも5億円にもなりました。貧困は国民のせいではなく、大企業によって作られたものなのです、

|

« トヨタのカイゼンは | トップページ | ちりとてちん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136485/17358699

この記事へのトラックバック一覧です: 反 貧困!:

« トヨタのカイゼンは | トップページ | ちりとてちん »