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2008年4月 5日 (土)

ここでも“出稼ぎ”

横浜のタクシー運転手殺害事件が米兵による犯罪である事が明らかになった事件。そこでわかったことはこの青年「米兵」とはいうもののナイジェリア国籍である事。

アメリカでは市民権を持たない移民が、イラク戦争にいくと市民権をもらえるので、移民の青年が多数志願しているとは聞いていたが、この青年も同じだろうか。脱走兵ということで米軍は簡単に日本の警察の調査に応じたようだが、通常の米兵であればたいていは簡単な調べで米国に帰されている。今回はどうだろうか。

アフリカからアメリカへ出稼ぎで移民したものの、市民権はもらえず、日本、そしてイラクの戦場に飛ばされることになった青年が「脱走」するということは、決して考えられない事ではない。アメリカという国はほんとにとんでもない国だ。

しかし、どれほどの脱走兵がいるのか日本政府は把握していない。今日の赤旗に「米軍の脱走兵情報を日本に通報せよ」とあった。それも驚きである。

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