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2008年4月12日 (土)

映画「靖国」問題

080410 映画「靖国」の出演者に自民党有村議員が電話をかけたことが大問題になっている。その後出演者が出演シーンの削除を求めているという。議員は「圧力をかけていない」というが、出演者に電話をかけたことがすでに圧力である。用もないのに電話する人はいない。

有村議員は自身のHPでも③ 映画「靖国」について、日本芸術文化振興会の助成金が適正に執行されたかどうかの検証 (質問時間後半の約1時間)という3つのテーマに絞って、質問を展開しました。

というように、文化庁に対しても圧力をかけていた。文化庁が事前に国会内で上映をさせたことも、この圧力が直接影響したことは疑いようもない。

国会議員が直接映画館に圧力をかける必要はない。後はその意をくんだ右翼が抗議行動を行えば中小映画館など抵抗する力はない。

これだけ有名になったのだからミッドランド(名駅・トヨタビル)ででもやってはどうだろうか。さすがの右翼もトヨタにはかなわないだろう。

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