« | トップページ | 法務省審議官に要請 »

2008年8月26日 (火)

蟹工船対決

Photo 日曜日の中日新聞(8/24)に「蟹工船ブーム」についてヤンキー先生(自民党義家弘介)と共産党大門実紀史議員の意見が紙上対決していました。(←クリック)

大門さんは私と同じ52才。東京土建という労働組合の専従をしていましたので、派遣労働者の実態など知り尽くしています。日弁連などの意見や青年ユニオンなどの要求に応えた内容になっています。

一方、ヤンキー先生の方は記者の質問に全くはずれた「とんでも」回答ばかりだ。

(記者)「頑張っても、はい上がりにくい社会になったのでは。」

(義家)「そんなことは全くない。労働が苦しいなら、そうでない仕事に就くために、今手に入れられるものは何かを考えなければならない。抜本的に改革すべきは環境よりも本人の意志」

義家氏は不登校の子ども達を多数受け入れる北海道余市高校で活躍し、その後横浜市の教育委員、政府の教育再生会議担当室長に抜擢、07年から自民党参議院議員になっている。

「本当はこんなやつだったのか」というのが私の感想。「きっと自分は貧しい体験をしたことがないのよ」というのが愛労連の女性たちの感想。

|

« | トップページ | 法務省審議官に要請 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 蟹工船対決:

« | トップページ | 法務省審議官に要請 »