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2008年8月27日 (水)

法務省審議官に要請

ベトナム人研修生問題について、参議院の仁比さんにお願いして法務省に直接要請する場をもうけてもらいました。当局は「法務大臣官房審議官」と「補佐官」がお見えになりました。前の国会で仁比さんが質問したからだとは思いますが、審議官が対応したのはそれだけ重要な事案と受け止めているからだと思います。

先週の朝日新聞でも取り上げてもらったコクヤン問題についての緊急対応や法制度の改正について1時間半に渡って現場でおきていることを説明しました。土日の相談窓口開設や名古屋入管の体制補充について即答はありませんでしたが、「普通は東京・大阪・名古屋の順だが外国人労働者の問題に関わっては東京・名古屋の順になっている」として名古屋入管の体制が足らないことについては理解を示されました。

そのほか不正の実態について資料をたくさんもっていきました。とりわけ研修生を土日にただ働きさせている問題や、ブローカーの実態などについてもしっかり話をきいてもらいました。

終わってから仁比さんと、今後の対応や制度改正に向けた取り組みを相談しました。

さらにその後、6時からフランス人ジャーナリストの取材があり、トヨタの足元で働く外国人研修生の問題をお話しました。

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