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2008年10月25日 (土)

ロスジェネの浅尾君と

名古屋で東海労働弁護団の総会があり、記念シンポにロスジェネ編集長の浅尾君が講師できていました。

講演の内容はロスジェネやテレビや各紙にも紹介されているもので、とても現代的に重要なものでした。講演のあとの質疑でロスジェネ創刊号について赤旗新聞が共産党として特別に推薦しているわけではないと書いたことについて、筆坂氏が共産党を批判していることに質問した方がいました。浅尾君はロスジェネ誌の中でじぶんが共産党員であることを表明しています。

このことについての彼のコメントが、文学者らしくてとても良いものでした。うまく紹介できないのですが、紋切り型でなく、彼なりに日本共産党の言っている言論表現の自由を伝えたと思います。かれの文筆家としての表現力に感心しました。それに比べて筆坂氏は情けない。

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久しぶりにブログの記事を書きますが、今回は、私の思い出話を長々と。 時間がある時にお付き合い下さい。 私は、現在29歳。 「ロスト・ジェネレーション」と呼ばれる世代に当たるのでしょうか。日本の 「失われた10年」の間に物心がつき、私が世間のことをテレビニュース... [続きを読む]

受信: 2008年11月 4日 (火) 14時19分

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