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2008年10月11日 (土)

解散・総選挙で信を問えに〝関心〟

先週4日から、3回の街頭宣伝にでました。そこでチラシをまいた人がいずれも「チラシの受け取りがいい」「向こうから署名に近づいてくる」という声が聞かれました。13

4日は栄バスターミナルで「憲法平和宣伝」。イラク違憲判決を紹介し、今すぐ自衛隊を撤退させるよう求めました。そこでもイラク戦争は小泉内閣が始めたものであり、郵政選挙の後は衆院選挙が行われていないことを訴えました。アメリカいいなりの自衛隊派兵をやめろというとよく聞いてくれました。

7日は派遣法の宣伝。ここでは2003年にトヨタの奥田会長と小泉首相が自動車産業でも派遣が使えるよう規制緩和したことを話すと、よく聞いてくれました。規制緩和は金融危機でも、輸入米の事故でも関係あります。「汚染米もサブプライムローンも小さく分けてまぜてしまえばわからない」「規制を緩和したのでこんなことができようになった」と訴え。しかも金融も輸入枚もアメリカいいなりは同じです

9日は「九の日宣伝」で憲法9条と25条をうったえ。ここでは後期高齢者医療の問題やワーキングプアの問題を訴え。25条、健康で文化的な生活が脅かされています。「痛みに耐えればその後には本物の傷みが来た」小泉内閣がやってきた痛み押しつけと改憲にストップをかけるために「九条を変える」という政治家は選挙で落とそうとうと訴えました。

「総選挙で」というところが、関心を呼んでいるのだと思いました。

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