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2009年1月13日 (火)

11日の朝日に共産党紹介記事

1月11日の朝日新聞をみて驚いたのは私だけではないと思います。

特集「働けど貧困」派遣切り、限界集落…そこに「共産党」―ルポにっぽん

http://www.asahi.com/special/08016/TKY200901100213.html

次の日の女性協新春のつどいでも、翌日もあちこちで日曜日の朝日新聞が話題になっていた。なにしろ二大政党を推進してきたと思われる朝日新聞が1面と2面の半分近くを使って共産党の紹介をしている。赤旗ではときどきみるがまさか朝日新聞がと思う記事でした。

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●悲鳴拾えぬ二大政党

 「共産党をよく思っていなかった人も、『助けてくれるのはもうここしかない』と勇気を振り絞って接触してくるようになった」。ある地区委員会の幹部は言う。

 自民党に電話したら「一般市民の相談には応じない」と言われたという失業中の40代の女性。派遣切りで役所に相談に行ったら「そういうことなら共産党に」と勧められたという32歳の男性。「退職を強要されたが、役所も労組も閉まっていて、土日も相談に乗ってくれるのは共産党だけだった」という25歳の男性……。まるで現代の「駆け込み寺」だ。

 小選挙区制導入後、自民、民主の二大政党制が進んだ。しかし、「働く貧困層」のような新たな課題、地域固有の切実な問題に、政治はこたえきれていない。生活がそれなりに回っている時、不当に扱われて不満があっても、多くの人は抗議の声をあげなかった。だが、がけっぷちに立たされ、声を上げるしかない状況に追い込まれた時の足がかりとして、全国に約2万2千の支部を置く共産党やNPOのドアがノックされている。

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今日も東郷町の共産党議員から派遣切りの相談がありました。この記事のとおり「共産党に相談するしかない」と言われてきたそうです。期待に応えて頑張るときです。

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コメント

以前反共風土が残っているのは確かでしょうが、一方で以前ほどの攻撃はなくなっていますね。党組織の堅さなども、以前ほど言われなくなりましたし、そのことを知っている人も少なくなっていると思います。
今はTVなどメディアの扱いが大きな影響をもっていると思います。小選挙区制になって国会議員が減り、10人以下だと党首討論も代表質問もなくなりますからね。メディアも少し変化していますが。

投稿: 愛ローレン | 2009年1月17日 (土) 10時12分

 私も共産党が一番信頼できると思っています。朝日の記事を見て、やっぱりと思いましたし、朝日新聞がここまで・・と驚きもしつつ、時代はここまで来たのだろうと思います。
 しかししかし、依然として共産党の支持率は数パーセントの域を一貫して突破できないのでしょう?
 そこに何があるのでしょう?
 そこに何がないのでしょう?

投稿: 阿部一輝 | 2009年1月14日 (水) 01時39分

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