生活保護申請が殺到
年明けの受付が始まった市の窓口に生活保護の申請が押し寄せています。中村区役所では2階講堂のロビーにまで申請者があふれています。昨日、職員の激励に行った順子さんの話では年末年始の簡易宿泊所「船見寮」が閉鎖された7日は中村区役所だけで120件の相談がありました。
名古屋市は派遣会社の寮を借りて臨時の宿泊施設をつくりましたが、すでに満杯状況です。今後も派遣切りがつづくなか、足らなくなることはあっても余ることはないと思われます。愛労連は船見寮の開設延長を求めるFAX要請をおこなっています。(ブログ愛労連)
愛知県には名古屋市にしかホームレス支援事業がありません。トヨタのある西三河で大量の「期間工・派遣切り」が行われているのに、愛知県としての事業がないため、すべて名古屋市の負担となっています。国や県がきちんと対応する必要があります。また大量の失業者を生み出したトヨタへにも責任を持たせることが求められます。
どうする>西三河選出の大村厚労副大臣!
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コメント
与謝野馨経済財政担当大臣のコメントって、知らぬ振りして、何も言わない人より、まともなコメントではなかったですか?
時給千円くらいの労働者を切り捨てるより内部留保の莫大な利益を使うことが必要だと思っている、のようなこと言ってましたよ、ね。
投稿: 阿部一輝 | 2009年1月10日 (土) 00時59分