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2009年2月25日 (水)

青年が労働局に申告

Su090224 派遣切りが相次ぐなか、愛知の青年が「派遣切りは不当であり企業に直接雇用を申し出るよう指導せよ」と労働局に申告を行いました。

これは先の国会で舛添厚労相が日本共産党志位委員長の質問に

「同一業務の職場に3年以上派遣社員を受け入れている場合には直接雇用の申し入れ義務がある」

と答弁したことを受けておこなったものです。

これまでは個人が3年間継続して同じ仕事に派遣されていた場合と解釈されていました。答弁では「個人」ではなく企業として同一業務に3年間派遣を受け入れていた場合が該当することになるとわかりました。この観点での申告はこの申告が全国で初めてです。

申告は3人が受理され、もう一人も再度資料を準備しています。申告には八田ひろこさんが同席しました。

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