「二人のベトナム」 無事開催
小中陽太郎さんのべ平連の本と私のベトナム人研修生問題の出版を記念してシンポを行いました。
前ドラゴンズ社長の佐藤さんからは外国人研修生問題の現状と問題点が話され、「名古屋でこういう活動が行われ、それが名古屋の出版社からだされるのはとても大事なことだ」とお褒めのことばをいただきました。
小中さんはべ平連の話から始まり、この5年間一緒にやってきたイラク戦争の取り組み、研修生問題への協力など私の本につながる話をしてもらえました。
私は研修生支援の取り組みと本を出版した目的、そしていま入管法改正案が提出され愛労連で意見書をだしたことを紹介しました。
参加者は30ほどでしたが、小中さんの友人であるマスコミ関係者、アムネスティの方などが参加され、会場質問も「愛労連として外国人労働者への取り組みは?外国の送り出しの問題は?」などつっこんだものでした。
今のマスコミの問題、オザワ報道なども。佐藤さんが絶妙のコメントをし、会場にきた東海TVのOさんは「私も年で、もういいやと思っていたが、年上のお二人がこうやって発言しているので、私ももう少しやらなきゃ」とはなされました。
懇親会には反貧困でいっしょになった青年も加わり、とても賑やかな交流がでいました。
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