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2009年3月28日 (土)

「二人のベトナム」 無事開催

小中陽太郎さんのべ平連の本と私のベトナム人研修生問題の出版を記念してシンポを行いました。

前ドラゴンズ社長の佐藤さんからは外国人研修生問題の現状と問題点が話され、「名古屋でこういう活動が行われ、それが名古屋の出版社からだされるのはとても大事なことだ」とお褒めのことばをいただきました。

小中さんはべ平連の話から始まり、この5年間一緒にやってきたイラク戦争の取り組み、研修生問題への協力など私の本につながる話をしてもらえました。

私は研修生支援の取り組みと本を出版した目的、そしていま入管法改正案が提出され愛労連で意見書をだしたことを紹介しました。

参加者は30ほどでしたが、小中さんの友人であるマスコミ関係者、アムネスティの方などが参加され、会場質問も「愛労連として外国人労働者への取り組みは?外国の送り出しの問題は?」などつっこんだものでした。

今のマスコミの問題、オザワ報道なども。佐藤さんが絶妙のコメントをし、会場にきた東海TVのOさんは「私も年で、もういいやと思っていたが、年上のお二人がこうやって発言しているので、私ももう少しやらなきゃ」とはなされました。

懇親会には反貧困でいっしょになった青年も加わり、とても賑やかな交流がでいました。

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2009年3月27日 (金)

松原市政の転換を

名古屋市長選挙にむけてやっと3候補が正式出馬を決定しました。私は今回バックアップです。

これまで太田さん以外は正式な政策をださず、各団体からの公開質問状などには矛先をそらした回答ばかり。

K氏は南京大虐殺を否定する国会質問をしました。ワシントンポストに従軍慰安婦問題を否定する意見広告に名を連ねています。名古屋市内では今週行われる南京市民との交流企画を糾弾する右翼団体が活動を活発にしています。

H氏は規制緩和を推し進めてきた経産省のキャリア官僚。K氏が「税金でくっとる」と公務員を批判するなら、キャリア官僚の問題をいうべきではないでしょうか。

さてKでもHでも、問題は松原市長の与党をバックにしています。これまでの保育園民営化、学童つぶし、本丸御殿、名古屋港などトヨタに尽くしてきた名古屋市政をどう転換するかです。

民主党の小沢党首は西松建設の違法献金で公設秘書が逮捕・起訴されても相変わらず「オザワ」っています。自民党の二階氏はもっと黙り。K氏もH氏もこのことに口を閉ざしていますが、そんなことが許される訳はありません。

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2009年3月23日 (月)

駆け込み相談に128人

Photo 21,22日の反貧困・駆け込み相談会(愛知派遣村)が東岡崎で行われました。私も会場設営担当として準備から3日間とも参加しました。(ブログ愛労連参照http://rodo110.cocolog-nifty.com/aichi/

岡崎の鈴木議員、あったか岡崎の中根さん、新婦人、年金者組合などが炊き出しに、会場設営に奮闘いただきました。また西三河各市の議員もたくさん協力いただきました。ボランティアの参加は二日間でのべ185名でした。はじめて生活保護のつきそいを経験されたみなさん、本当にごくろうさまでした。

今日の生活保護同行支援にも鈴木さんのほか、中根さん、知立の中島議員が参加いただきました。ありがとうございます。

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2009年3月19日 (木)

反貧困・駆け込み相談

Kakekomi_2_2 愛知派遣村実行委委員会の「反貧困・駆け込み相談」が21,22日と開かれます。愛労連からも労働相談などに多数参加します。私と岡崎の中根さんが会場設営やおにぎりの手配などを担当しています。

現地の岡崎では日本共産党市議の鈴木さんや新婦人のみなさんにおにぎりや当日のボランティアをお願いています。

また愛知民医連からも医師・看護師が参加いただけます。

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2009年3月 7日 (土)

愛知でも“派遣村”

「愛知派遣村実行委員会」はトヨタの派遣切りが続く西三河で「反貧困・駆け込み相談」を開催します。

3月21日(土)~22日(日) 名鉄東岡崎駅・岡ビル3F

実行委員会には弁護士、司法書士、生活保護の支援を行っている市民団体など雇用・生活保護・医療・住宅・多重債務の相談員が多数参加します。

日本で一番派遣切りの多い愛知県ではこれまで名古屋市の中村区役所に県内はおろか東海各県から派遣切りにあった労働者が殺到しています。愛知県は各市町村でも住宅のない人の生活保護を受け付けることにしていますが、実際にはまだこれからというところです。県は4月に総合労働相談窓口を東岡崎に開設することにしています。今回の駆け込み相談はこの窓口が実際に各市町村の生活保護窓口にもうまくつながるようにとするものです。

実際には保護費の範囲内で入居できるアパートを確保したり、保護と同時に入居の契約ができるようにする必要があります。アパートへの送迎や、翌日以降各市町村での生活保護の申請を支援するボランティアが求められます。20日にはボランティアや相談員の研修も予定されています。

愛労連も労働相談で参加します。あったか岡崎市政の中根さんも実行委員として参加しています。医療関係者などにも参加を呼びかけています。こういうものは経験してみないとわかりません。ボランティアや相談員として参加いただける方はぜひ連絡ください。

メール kurematsu@airoren.gr.jp

 

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