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2009年6月20日 (土)

もうすぐ北の湖部屋

毎年、大相撲名古屋場所がくると労働会館には北の湖部屋がやってきます。すでに昨日から先遣隊がきて土俵作りが始まりました。一年間おいてあった赤土をひろげ、明日からは徳俵を編んで本格的な土俵が作られます。

労働会館の1Fをよしずで仕切って、土俵、ちゃんこ場、シャワー場が作られます。2Fと東館の5Fに畳を敷き詰め宿舎にします。北の湖親方もこの会館に泊まっています。毎朝近所の方が見学に来られます。とてもオープンな部屋です。

29日には労働会館主催の歓迎会が開催されます。組合員や家族がたくさん参加します

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コメント

稽古時間のご回答、ありがとうございます。何とか時間を作って伺いたいと思います。

投稿: | 2009年7月15日 (水) 23時42分

朝の稽古は、場所前は9時頃までやっていましたが、本場所が始まると下位力士は朝9時過ぎに出て行くので7時半頃には終わっています。
ファンのみなさんは6時頃から来ています。見学者用のイスも並んでいます。ぜひおいでください。
ちゃんこについては、直接榑松までメールください。
skurematsu@nifty.com

投稿: 愛ローレン | 2009年7月12日 (日) 14時27分

相撲部屋の稽古は是非拝見したいと思ってます。早朝のイメージがあるですが、何時頃伺えば見学できるのでしょうか。

また、下世話な話ですが、ちゃんこはご相伴に預かれるものなのでしょうか。

投稿: | 2009年7月12日 (日) 10時49分

現在の関取は十両の北大樹と再十両となる北桜です。幕下以下の力士養成員は20人以上いる大部屋です。理事長になる10年以前からずっと労働会館を宿舎にしています。
月末には勢揃いします。7月からは毎朝稽古が見れます。土俵やちゃんこはいつでも見られます。ぜひおいでください。

北の湖は一代親方で、あまり大きな部屋ではなかったのですが、理事長時代に二十山親方が急死したため3年ほど前に、同門ということで力士を預かりました。そのなかに大麻事件を起こした白露山がいました。
相撲界では親方も含めて十両以上が相撲協会に雇用される労働者です。幕下以下が力士養成員で親方とは親子関係ともいえる師弟関係になります。
白露山は関取になってから部屋に来ましたので、師弟関係がほとんどありません。相撲協会全体としての理事長の責任は問われましたが、マスコミが親方としての責任をあまり問題にしなかったのは、この事情を知っているからだと思います。

投稿: くれちゃんマン | 2009年6月23日 (火) 23時06分

大麻問題で有罪になった部屋をよく呼べますね。

投稿: | 2009年6月22日 (月) 03時13分

 相撲部屋は見たことがないので、一度見てみたいです。
 けいこ風景は、迫力があるのでしょうね。

 北の湖部屋にはどんな力士がいるんでしたっけ?(あまり相撲は見ないので)

 しかし、それにしても、どうして、労働会館と相撲部屋が結びつくのでしょう?

 労働会館て、あの金山の…ですよね。あの近所に土俵が作られるような場所があるんですか?ちゃんこを作るような調理場ができるんですか?

投稿: 阿部 一輝 | 2009年6月22日 (月) 00時27分

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