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2009年6月30日 (火)

クローン牛に安全宣言??

内閣府の食品安全委員会が体細胞クローン技術で生まれる牛や豚、その子孫について「食べても安全」との最終評価書をまとめ、厚生労働省に答申した。その理由が、クローン牛には早く死ぬものが多いが、半年以上生存したものは他の牛との違いがないからという。???

じゃあ早く死んだ牛には普通の牛と何か違う点がわかったの?死んだ牛と生き残った牛にはどういう違いがあったの。これじゃあ「生き残ったから安全」って言ってるみたい。

仮に生き残った牛が普通の牛と変わりがなくても、なぜ早く死ぬのが多いかが分からない限りは安全宣言を出すべきではないと思います。

先日、福岡先生の「動的平衡」の講演を聞きに行き、ますますその確信を深めました。

久しぶりに生協職員らしい話題に戻りました(^^;

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