香流川をきれいに
名東区と守山区の間を流れる香流川は我が家の前では長久手町と守山区の境界になっています。今日はこの香流川を源流までさかのぼりました。
長久手町に入ると、ところどころに自然の川縁もふえ、途中に曼珠沙華が群生していました。大きな鯉やちいさな魚、アメンボなどもたくさん見えました。さらに長久手町役場の南をとおって、愛知用水への分岐をすぎると長久手温泉「ござらっせ」が近くなります。ここまで約1時間。
「ござらっせ」で食事と休憩をとって、さらにここから源流をめざします。
水田では稲刈り。大きなコンバインが稲を刈ってトラックに移していました。さらにすすむと右側には「あいがも農法」の飼育場。
デジタル放送のテレビ塔を北側にみてしばらくいくと右側には川をせき止める板が外してあります。稲刈りシーズンで水田の水もいらないのでしょう。
左側には大きな栗の木も。
これまでは東方向に歩いたつもりですが、このあたりから川は南方向へまがり、先には愛知万博の会場だったモリコロパークやリニモの駅も見えてきます。
あたりは完全に農村風景です。この駅までが約1時間。ところがこれで終わりではなく、さらに川は先へ続きます。リニモをくぐって左に大きな観覧車を通りすぎると、片側しかなかった川沿いの道路も草ぼうぼうとなり川はそこで二つにわかれます。右側には渡れないので左に曲がるとそこ
はモリコロパークの南ゲートの下へ。そこから先はコンクリートの水路が地下にもぐって行きます。万博会場は香流川の支流源流のあたりを造成したようです。水路におりて少し行ってみましたが、途中水がたまっていたためここで断念しました。
もう片方の支流(本流?)は豊田市、日進市との境になる三が峯の方に向かっています。リニモの駅に戻って今日はここまで。
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