« 何でも食べてやろう | トップページ | ケイタイ電話 »

2009年10月23日 (金)

ハノイから36時間

13日にはホーチミンのホテルに9人の元研修生が会いにきてくれました。

翌日にはK君がハノイ南方の田舎からわざわざバスで36時間もかけて会いにきてくれました。彼は2年前、私が外国人研修生支援に取り組むことになったトヨタ関連の事件の研修生です。当時はまだ「帰国指導」が第一でしたし、研修生の移動には人数制限の問題があり、とても苦労しました。K君はトヨタシンポや外国メディアの取材にも協力してくれました。

次の日には春日井で働いていたTさんも来ましたので、K君も一緒にマイクロバスに乗ってクチトンネルにいきました。クチトンネルの施設でライスペーパーの実演をしているところにはTさんの友達がいました。そこではTさんがライスペーパーの実演をしてくれました。彼女は帰国後も日本語の学校に通いすでに2級を取得していました。夕食は彼女に案内してもらいました。

クチから帰ると今度はT君が夕方ホテルに。T君は昨年8月に帰国したあと12月からオーストラリアに働きに行っています。私のベトナム行きに合わせて帰国し、その足でホテルに。「お母さんが家につれてこいと言っている」というので車に乗せられました。近くだと思っていたらなんと200キロ先。ミトーの先、メコン川を渡るベンチャイについたのが8時。近所の方も集まって歓迎。元研修生K君の車で送ってもらいホテルに帰ったのは11時半。K君は日本でためたお金でトラックを買って仕事をしていました。

帰国した研修生がそれぞれの道で頑張っていることを知ることができてとてもうれしく思いました。みんながお菓子などのお土産をくれたので段ボール箱いっぱいになってしまいました。

|

« 何でも食べてやろう | トップページ | ケイタイ電話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハノイから36時間:

« 何でも食べてやろう | トップページ | ケイタイ電話 »