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2009年10月18日 (日)

フィリピン・ベトナム共生の旅

10日から17日まで全労連東海北陸ブロック結成20周年で「フィリピン・ベトナム共生と連帯の旅」に行ってきました。前回のブログは途中ホーチミンに移動した日に、借りたPCで書いたものです。公式訪問については愛労連の二つのブログに書きますので、こちらではおもに観光や社会のことを順次書こうと思います。

まずは台風のこと。出発前の9月29日フィリピン北部のルソン島を台風16号が遅いマニラなどに40年ぶりとなる大被害をもたらしました。この台風でマニラでは80%が冠水、訪問先の国立トンド病院も床上浸水となりました。この台風は続いてベトナム中部にも大災害を起こし、ツアーそのものが心配されましたが、現地から「受け入れできる」とのメールがきたので、災害支援カンパをもっていくことになりました。

さらに17号はいったんそれた後、ルソン島北部に逆戻りして停滞。今度は北部で土砂崩れの大災害。旅行当日にやっと移動したと思ったらわれわれがホーチミンに着いた翌日、ベトナム北部に上陸しました。

18号は出発二日前の8日、愛知県知多半島に上陸。東浦に住む阿部さん(労働相談センター所長)は家の木が倒れ、前日まで片づけに奮闘しました。

最終日、いったんマニラに帰ってから名古屋に向かうところ、今度はフィリピン東部に台風20号が接近。幸い、どの台風も当たらなかったのですが、実に間隙をぬったツアーとなりました。これも温暖化の影響でしょうか?

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コメント

あー、ベトナム、行ってきちゃったんですね。そうですか。
懐かしい人たちと再会できて、楽しい時間がいっぱい過ごせて、よかったですねぇ。
台風もなんとかなって、よかったですね。

投稿: せろり | 2009年10月19日 (月) 11時00分

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