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2010年2月24日 (水)

ニューヨークタイムズに

Toyota Sees Growing Anger From Suppliers in Japan

「トヨタの下請けが怒っている」こんな記事がニューヨークタイムズ(2/24web版)に載っています。http://global.nytimes.com/

2月11日のトヨタ総行動から取材に来ていました。愛商連の会員さんが「トヨタからの仕事が全くこない」という発言や、期間工を雇い止めされた三浦さんのたたかいなどを紹介しています。

愛労連に取材に来たときに、ちょうど中小企業アンケートが返信されてきたときでしたので、この間の下請単価引き下げについて説明しました。

トヨタでは2000年以後、猛烈な下請単価の引き下げと非正規雇用の急増が行われました。トヨタの利益は2兆円にまで跳ね上がりましたが、同時期にリコールも激増しました。このことは2006年7月の週刊東洋経済も警告しています。NYtimesは今、地元でも大きな変化が起きていると伝えています。

But that is changing, too. Saichi Kurematsu, chairman of the Airoren, a federation of labor unions in Aichi prefecture, said that complaints once limited to the far left are entering the mainstream. He said attendance at his federation’s rallies against Toyota has jumped sevenfold since 2003, the local media now write about his activities and even small company owners, once antiunion, welcome his criticisms of Toyota.

“There has been a dramatic change in how people view Toyota,” Mr. Kurematsu said.

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