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2010年2月 7日 (日)

ブルーシート

Blue_sheet

今日の中日新聞読書欄に浅尾大輔さんの「ブルーシート」(朝日新聞出版社)が紹介されていた。浅尾さんは愛知県の出身で「家畜の朝」で第35回新潮新人賞を受賞青年作家だ。現在は雑誌「ロスジェネ」の編集長をしている。「ロスジェネ」は編集者に雨宮処凛さんなどが参加する、フリーターやワーキングプアの問題などを主題とする若者むけの論壇誌だ。

浅尾さんは数年前まで、国公労連の専従書記として、霞ヶ関で働く非常勤職員の労働問題を担当してきた。非正規労働者の組織化問題などで私も何度か一緒になることがあった。その後も派遣など青年の貧困問題を取り組んでいる。今回の作品は派遣労働者を描いている。

ますますの活躍を期待したい。

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コメント

浅尾君
出版おめでとうございます。
今月は湯浅さんと宇都宮先生を招いて反貧困の決起集会。来月は浅尾君が対談した辻井さんを招いて愛知革新懇30周年の講演会があります。
貴君の著作もみんなに紹介します。

投稿: 愛ローレン | 2010年2月17日 (水) 22時49分

ありがとうございます。
ふるさと愛知県のメジャー紙・中日新聞にも掲載されたようで、とても嬉しいです。
たいへんな時代は続きますが、みんなで手に手を取り合ってふんばりましょう。
愛労連、がんばれ!

投稿: 浅尾大輔 | 2010年2月13日 (土) 21時10分

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