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2010年3月 9日 (火)

河村市長と民営化競う公明加藤市議

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ゴミ収集・保育園の民間委託や市民病院の廃止・指定管理を進める河村市長だが、これを追い越す提案が公明党加藤市議団長から要求された。

朝日3/5によれば、加藤市議は市の事業を仕分けして「1~3年で10%以上のコスト削減が可能」とし、「さらに市内16区ごとにある環境局の事業所や保健所、土木事務所、上下水道局の営業所などを統合。交通局の地下鉄もワンマン化し、バス事業も事業量の半分を委託するべきだと主張した。」「退職者不補充で職員が7400人削減できる」と市長に決意をせまったという。

これが「市民目線」?

驚くのはこれを中日(3/5)では「『市民目線』の提案」だという。このような民営化で市民サービスはどうなるか、考えることができないのだろうが。今でもしょっちゅう止まっている地下鉄のワンマン化など想像しただけでおそろしい。

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