« 言葉の力 | トップページ | 河村市長の行革とは »

2010年4月 3日 (土)

北朝鮮が攻めてくる!??

今日、栄で「憲法と平和を守る愛知の会」で宣伝を行いました。チラシを配っていると子ども連れの男性が「共産党に文句がある。」といってかみついてきま普天間基地撤去のチラシのことだと言います。おもしろかったのでそのやりとりを。

「お前らは日本が戦争に負けたのに植民地にならなかったのは誰のおかげだと思ってるんだ」「アメリカが日本を守ったからだぞ」

・・・「世界中で植民地はなくなってますけど」

「日本が攻めてこられたら誰が守るんだ」

・・・「どこが攻めてくるんですか?」

「ソ連がテポドンとか持ってるだろ」

・・・「ソ連は持ってませんけど」

「北朝鮮が攻めてくるだろ」

・・・「攻めてこれませんって。戦車や不審船じゃ攻めてこれないし」

「ミサイルを撃ってくる」

・・・「グーグルみたら自動車だって見えます。ミサイル運んでる車だって見えますよ。」

「何で攻めてこないって言えるんだ」

・・・「北朝鮮は日本から攻撃されない限り、先制攻撃はしないって言ってる。それに攻撃されなていないのに先に攻撃するのは国際法違反になるから、攻撃したら孤立する」

「イランとか」

・・・「イランは日本まで攻めてきません」

こちらから「じゃあなぜ、北朝鮮が日本に攻めてくるんですか?理由は?」と聞くと「拉致問題」と言います。「えー、拉致されたのは日本の方でしょ」

ついに、子どもに手を引かれて帰っていきました。しかしこんなところにも河村市長が言う「北朝鮮が攻めてくる」という話を本気にする人がいることがわかります。恐ろしいことです。

|

« 言葉の力 | トップページ | 河村市長の行革とは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136485/47988453

この記事へのトラックバック一覧です: 北朝鮮が攻めてくる!??:

« 言葉の力 | トップページ | 河村市長の行革とは »