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2010年7月28日 (水)

井上ひさし「組曲 虐殺」

月曜日のサマーセミナーで小中陽太郎さんが「井上ひさしの世界」を話されると聞いていたので出かけましたが、駅に着いたところで葬儀のメールが入り急きょ帰宅に。

土曜日。日中友好協会の総会で民主会館に行ったところホットブックスの入り口に井上ひさしの本がありました。戯曲が2種類。「ムサシ」と「組曲虐殺」がありました。「ムサシ」の方はなんとなく以前観たことのある吉良の仇討ちと似てるようでしたので「虐殺」の方を買いましたが・・・→本との出会い

戯曲はめったに読まないので舞台の説明や時代背景の説明に「なるほど」と思いながら読み始めました。「組曲」ですので歌詞もあります。

最初は井上ひさしらしい展開で始まりましたが、いきなり「どきっ」とする展開が・・・。思わずそこで読むのをやめてしまいました。

・・・・

最後まで読み終えました。今度は劇の方を観たいと思いました。

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2010年7月20日 (火)

COP10生命流域シンポ

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COP10の100日前イベントとして木曽川上流の森林資源と下流都市の責任をテーマにしたシンポジウムが17~18日、御嶽市民休暇村で開催されました。私は20年以上前から参加している八百津・御嵩の立ち木トラストの会員から案内をいただき参加しました。中日7/18→http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201007/CK2010071802000156.html

市民ネットの生命流域部会が主催、環境省が共催し、市民団体の他、柳Nec_0283川前御嵩町長、田中木曽町長、王滝村村長のほか環境省、名古屋市、東郷町などの担当も参加しました。代表代行の大沼先生が主催者説明、柳川さんの講演、王滝村村長、渡辺名水労委員長らによるシンポと5つの分科会も開催されました。中部大学や金城学園からも学生がたくさん参加し150名の参加で成功しました。

1日目の夜には河村市長も参加し、柳川前御嵩町長と対談。主催者から限界集落化し、放置されてきている水源地の森林を保護するために水道代に1リットル1円を上乗せし、間伐などに活用している事例を紹介されましたが市長は「増税はいかん」と持論を展開。最後までかみ合いませんでした。

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2010年7月14日 (水)

NTTひかり電話がつながらない

我が家はパソコン4台のヘビーユーザーで先週NTTのひかり電話に切り替えた。ところが昨日、長男から「インターネットがつながらない」とメール。朝はつながっていたのに、帰宅したらつながらなくなっていた。調べると電話回線がつながっていない。すぐにNTTに連絡するようメールしたが、受付は朝9時~になっている。

今朝は雨で宣伝行動が中止になったため、遅れて出勤することにして9時に電話。なかなかつながらない。やっとつながり、故障係に回してもらうが、これもまたなかなか電話がこない。結局10時過ぎに連絡がついた時にはもう、「いま混み合っているので午前中にはいけない。3時過ぎ」という返事。それまでは待てないので「夕方には家族が帰ってくる」と言ったところ「夜は対応しない」との返事。

結局、「後で休みが取れる日を連絡する」ことにしたが、それまでは回線はきれたまま。電話もFAXもインターネットも使えないので「その間ひかり電話の基本料金は払わない」と言ったところ「工事が明日以後になっても、連絡があってから24時間以内に最初工事にいくことになっていた場合は返金しない。」という。

使えない電話に金を請求し、利用者に再度休みをとれというNTTの対応にはあきれた。ひかり電話は加入させることばかりで、事故対応は大忙しのようだ。すぐに事故対応できないようなら加入をストップさせるべきではないか。

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2010年7月 8日 (木)

政党助成金も「仕分け」

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民主党はじめ自民・みんななど6党が国会議員定数の削減を公約に掲げている。

中日新聞(7/8)の社説では「さらに懸念するのは、民主党が衆院の定数を比例代表から削減しようとしていることだ」、「少数意見の切り捨てにつながるのなら見過ごせない」と厳しく批判している。全文→http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2010070802000031.html

同記事は社説は衆院定数を80削減しても60億円弱程度」であり、「だとしたら歳費などに加えて政党助成金も『仕分け』対象にしてはどうか。共産党以外の政党が320億円を『山分け』しており、国会議員が身を削るなら、こっちの方がより実質的な意味がある」と指摘している。

ずばり、これこそが今回の参院選で国民のためになる話ではないか。

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2010年7月 7日 (水)

名古屋場所の放映中止

大相撲名古屋場所のNHK中継が中止になった。暴力団との関わりを一掃するための動きが緒についたばかりであり、やむを得ないとはいうものの、残念でもある。報道によれば理事長代行を決める際に相撲協会の中に外部のものを代行とすることに反対する動きがあったことがNHKの判断に影響したという。相撲協会の閉鎖体質が社会的批判をいっそう大きくしたと言える。

労働会館には今年も北の湖部屋が部屋を構えており、先週月曜日には歓迎会も開催された。今年は木瀨部屋を引き取ったため、50名を超す大部屋となり土俵には活気もある。労働会館はオープンな施設で力士達とも普通に接するし、土俵の周りには見学用のイスも用意され、毎朝多くの見学者がいる。

怪しげな人は誰かが気がつくので、この会館にいる限りは暴力団は近づきがたい。(ついでにではあるが、先日は警官が1階の掲示板をチェックしていたところを「不法侵入」で追い返した。パトカーも定期的に見回りにきている。「ちょっと」の用事で路上駐車している車のNOはしっかり控えている。)

協会のふがいなさとは別に力士達の稽古は力が入っている。それだけに協会は市民の協力も求めて暴力団追放に全力をあげてほしいと思う。

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2010年7月 4日 (日)

ピタリと止まった普天間報道

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ひと月前までは毎日ニュースを賑わせた普天間基地問題が、鳩山首相の辞任以後全くと言っていいほど報道されなくなった。私も実行委員をしている「市民と言論実行委員会」は2日、法政大学現代法研究会と共催で「メディアは普天間の何を報じ、何を報じていないか」市民と言論シンポ「普天間・民意・メディア」を開催しました。(中日7/4)

中日の見出しは「どう報じたか」となっていますが、会場からは「マスコミが報じていないところに問題がある」、憲法と安保の関係など発言がありました。また戦後、アメリカ海兵隊基地を追い出してきた愛知のたたかいも紹介されました。

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