« COP10生命流域シンポ | トップページ | 原水禁世界大会 »

2010年7月28日 (水)

井上ひさし「組曲 虐殺」

月曜日のサマーセミナーで小中陽太郎さんが「井上ひさしの世界」を話されると聞いていたので出かけましたが、駅に着いたところで葬儀のメールが入り急きょ帰宅に。

土曜日。日中友好協会の総会で民主会館に行ったところホットブックスの入り口に井上ひさしの本がありました。戯曲が2種類。「ムサシ」と「組曲虐殺」がありました。「ムサシ」の方はなんとなく以前観たことのある吉良の仇討ちと似てるようでしたので「虐殺」の方を買いましたが・・・→本との出会い

戯曲はめったに読まないので舞台の説明や時代背景の説明に「なるほど」と思いながら読み始めました。「組曲」ですので歌詞もあります。

最初は井上ひさしらしい展開で始まりましたが、いきなり「どきっ」とする展開が・・・。思わずそこで読むのをやめてしまいました。

・・・・

最後まで読み終えました。今度は劇の方を観たいと思いました。

|

« COP10生命流域シンポ | トップページ | 原水禁世界大会 »

コメント

広島の原水禁世界大会国際会議にきています。
発言のなかで、今、広島で井上ひさしのお芝居が公演されているそうです。えーと、原爆の話で、、、、題名が思い出せない。父と暮らせばですね。宮澤りえの。残念ながら見にいけないです。

投稿: くれちゃんマン | 2010年8月 3日 (火) 19時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 井上ひさし「組曲 虐殺」:

« COP10生命流域シンポ | トップページ | 原水禁世界大会 »