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2010年7月20日 (火)

COP10生命流域シンポ

Nec_0279

COP10の100日前イベントとして木曽川上流の森林資源と下流都市の責任をテーマにしたシンポジウムが17~18日、御嶽市民休暇村で開催されました。私は20年以上前から参加している八百津・御嵩の立ち木トラストの会員から案内をいただき参加しました。中日7/18→http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201007/CK2010071802000156.html

市民ネットの生命流域部会が主催、環境省が共催し、市民団体の他、柳Nec_0283川前御嵩町長、田中木曽町長、王滝村村長のほか環境省、名古屋市、東郷町などの担当も参加しました。代表代行の大沼先生が主催者説明、柳川さんの講演、王滝村村長、渡辺名水労委員長らによるシンポと5つの分科会も開催されました。中部大学や金城学園からも学生がたくさん参加し150名の参加で成功しました。

1日目の夜には河村市長も参加し、柳川前御嵩町長と対談。主催者から限界集落化し、放置されてきている水源地の森林を保護するために水道代に1リットル1円を上乗せし、間伐などに活用している事例を紹介されましたが市長は「増税はいかん」と持論を展開。最後までかみ合いませんでした。

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