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2010年8月27日 (金)

河村「金持ち減税」で非正規労働者が犠牲に

河村市長の「金持ち減税」の一方で市民には大きな負担がかけられている。低賃金で働く若者の国民健康保険料は減税の4倍もの負担増だ。

Kokuho

これを見ると年収200万円の場合、名古屋市の国保料は19470円の引き上げ。ちなみにこの方の「市民税減税」は5000円である。

市長は「一人15000円の減税」「福祉の切り捨てはしない」と宣伝するが、財政不足は職員賃金の大幅カットだけでは足らず、国保の財政補助などを減らし、さたに起債(借金)も行っている。

マスコミを使って市民の不満をあおり立て、市議会との対決を演出しているが、金持ち減税の犠牲は非正規労働者などの弱者に押しつけられている。

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