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2010年12月31日 (金)

希望の年へ ラビットスタート

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「こぎ続けないと倒れてしまう」河村自転車が今度は県政も巻き込んで自民も民主もぐちゃぐちゃです。「日本一」「世界一」を叫ぶだけで政策も何もあったもんではありません。「5人の候補がいるがどいか非どいしかない」と名言も生まれました。知事選責任者になった今年は正月三が日もなくなりました。(^^;)トホホ 

今年も二人で頑張ります。  2011年 元旦

松河戸産廃の許可取り消し、守山市民病院の存続、スポーツセンターの杭打ち手抜き工事告発、生活保護申請のお手伝いなどめまぐるしい一年でした。二期目にむけ全力ダッシュです。→ブログ:順子の〝これから〟

昨年7月、ついに入管法改正。この3年間の取り組みをまとめて「外国人実習生支援ガイド」(かもがわ出版)を出版しました。11月にはハノイでベトナム労働副大臣に手渡しました。→ブログ:くれちゃんマンの世界

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2010年12月23日 (木)

土井さんの政策が現実的

昨日22日、公会堂で青年会議所主催の公開討論会が開催されました。

政治のプロのような4人の候補者に土井さんは全くひけを取らずに論戦を行いました。

5人の経済政策では土井さんの政策が一番具体的で現実的でした。

他の4人の候補者は日本を不況に追い込んだ「外需依存」に反省がないため、「世界に売り込む」「アジア市場の拡大」ばかり。「

大村「モノ作り産業を筆頭に」「世界と闘える愛知・名古屋」

御園「世界制覇へ、あいちプライド」「

重徳「“愛知の営業マン”を結集し、キャベツから航空機まで・・愛知のすべてを売り込み」

薬師寺「世界市場と高齢者市場。農業での『愛知ブランド』

「上から目線」「上だけ目線」の方が多く、地に足がついていない印象でした。

その点、土井さんは臨床医だけあって「患者をよく診る」「患者の話を良く聴く」「そして正しい診断をする」「患者さんの立場にたった治療方針をたてる」。県政にもこれが必要だと実感する討論会でした。

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2010年12月16日 (木)

河村劇場の目的は

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まいどお騒がせな河村市長であるが、自転車操業の行方は、目的は何なのか、するどく指摘する記事が中日のコラムに掲載されている(中日春秋12/16)

市長の自転車街宣になぞらえて、「自転車はこぐのを止めれば倒れる」と「動き」を止まれれないのだという。議会が市長の減税案に一度は賛成すると「その後、公約にない議員報酬半減などを持ち出し、『一年限りの』修正に走らせたのは市長自身ともいえなくない」と指摘する。

「動き」の目的はなんなのか。 市民のくらしのためためなら結構だが、「手段にかかりきり」だと暗に批判する。

私は己の権力強化こそが目的だと考えている。

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2010年12月10日 (金)

土井さん初宣伝

明日11日(土)は勤務がないので土井さんの初宣伝を行います。

午前中から

自治労連中央委委員会(刈谷産業振興センター)

済生会病院守る会(西区)

年金者組合(福祉センター・北区)

新婦人(労働会館)

と走り回ったあと3時半金山南口で宣伝を行います。

ぜひ、お集まりください。

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2010年12月 4日 (土)

県知事選に南生協土井先生を推薦

Chu101204 革新県政の会は来年2月の県知事選挙にむけて南生協元有松診療所所長の土井先生を推薦することを決定しました。http://rodo110.cocolog-nifty.com/aichi/

土井先生は74年名大医学部を卒業後民医連の医師として研修。岡山県の水島診療所にも2年行ったのち、南医療生協病院設立のときから生協で勤務してきました。現在は南生協の嘱託医師として3ヶ所の診療所で診察をしています。

生協病院での活動のほか、保険医協会の理事、反核医師の会にも加入。今年5月のNPT再検討会議NY行動にも愛知県の副団長として参加しました。

いつも自転車で行動し、真っ黒に日焼けしています。また医療関係者でつくる合唱団「マ・モルテ」の団員でもあり多彩な活動をしています。

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