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2010年12月23日 (木)

土井さんの政策が現実的

昨日22日、公会堂で青年会議所主催の公開討論会が開催されました。

政治のプロのような4人の候補者に土井さんは全くひけを取らずに論戦を行いました。

5人の経済政策では土井さんの政策が一番具体的で現実的でした。

他の4人の候補者は日本を不況に追い込んだ「外需依存」に反省がないため、「世界に売り込む」「アジア市場の拡大」ばかり。「

大村「モノ作り産業を筆頭に」「世界と闘える愛知・名古屋」

御園「世界制覇へ、あいちプライド」「

重徳「“愛知の営業マン”を結集し、キャベツから航空機まで・・愛知のすべてを売り込み」

薬師寺「世界市場と高齢者市場。農業での『愛知ブランド』

「上から目線」「上だけ目線」の方が多く、地に足がついていない印象でした。

その点、土井さんは臨床医だけあって「患者をよく診る」「患者の話を良く聴く」「そして正しい診断をする」「患者さんの立場にたった治療方針をたてる」。県政にもこれが必要だと実感する討論会でした。

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