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2011年2月28日 (月)

河村市政にビシッと言えるのは

Ichida0305

市議会選挙の告示まであとわずかになりました。マスコミのつくった「政党不信」ムードは共産党まで押し流してしまう勢いです。

元はと言えば、オール与党ででたらめな金の使い方をしていたからです。共産党議員のいない県議会では未だに政務調査費の領収書も3万円未満は公表していません。

ここを河村市長に巧みに利用されています。市長は世間の不満・不信をあおって権力独占をねらっています。「減税日本」の候補者はまともな政策はなく「減税」についても河村市長の言っていることをオウム返しに言ってるだけです。こんな人が議員になって「ほんとに大丈夫かな」と心配の声が聞かれます。

一方、河村市長は「陣取り合戦」ばかりにうつつを抜かし、市民の暮らしにかかる政策には全く無関心です。この市長にビシッと言えるのは共産党しかありません。

今週末には共産党の幹部が続々と名古屋入りします。守山区は市田書記局長が5日(土)18時、小幡駅に応援に入ります。

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2011年2月25日 (金)

これはひどい「減税」のなかみ

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減税日本の人気が高いそうだが、どんな方が公認されているのかよくわからない。そんななかで、ある予定候補の「討議資料」が手に入った。それによると

減税のここがわからん???「そうだったんだあ・・思わず武者震いする大政策」

②なぜ減税を行うのか?

税金を払っている庶民の暮らしは地獄で、税金を食べている方(議員、役人)が極楽の社会を変えなければならないから。そのためには強制的に役所に入るカネを減らす減税が唯一有効な行政改革の手段である。

>ご本人は教員だったそうですけど、極楽生活だったのでしょうか?

③市民税の一律10%減税は金持ち優遇との批判があるよ!!!

地方税を累進制に変えると法律違反になる可能性があり、国の単一税制に従う形とした。・・・また法人税減税によって企業活動の活性化や他地域からの流入が期待でき、市民の雇用や収入増につながる。

>市が地方税を変えることはできません(立法ですから)。でも条例で定めれば減税することはできます。所得制限も可能です(総務省確認済み)。「可能性があり」という言い方がごまかしです。

⑦交付金をもらっておきながら減税することには批判がある・・

・・・交付金は(国への税金)の一部を返してもらっているだけで、別に国から仕送りを得ているわけではない。・・・

>これはもう交付金についての完全な間違い。本社が存在する大都市だけが豊かになれば良いという発想。

とまあ、こちらが「震えて」しまいます。こんな方ばかりではないと思いますが、河村人気だけで議員になろうとする輩も混ざってるんでしょうね。

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2011年2月24日 (木)

河村・大村にすり寄るオール与党

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「村・村」現象がまだ続いている。県会で圧倒的多数の自民党は県連役員が総退陣し、大村知事に近い長老を会長に引っ張り出した。民主党はもっと悲惨で泥船からの脱出がとまらない。公明党は最初から大村支持だ。市議会でも河村「減税」容認の動きがひろがっている。

河村現象の要因が政権交代への失望にあることは多くが指摘している。政治への不信をメディアが増幅し、河村市長はその「世論」をさらにうまく利用している。大阪の橋本知事が「既成政党をぶっ壊せ」と言ったのは「自民党をぶっ壊す」と言った小泉元首相の二番煎じだ。

これらは表面にでた「現象」だ。その下には小沢一郎が満面の笑みで河村・大村を迎えた(愛知民放/27)ことに象徴される政治を握る「実態」がある。そこにどのような政治的関係、利権・財界の動きがあるのか。報道は一部に限られている。

そしてさらに「実態」の奥にあるのが「本質」だ。「河村現象」を引き起こした市民の動きの元には土台構造における「貧困と格差」の拡大がある。中小企業アンケート、市民アンケート、反貧困・派遣村の取り組みを通じて、このことを痛烈に実感した。信頼は確実にひろがっている。だがそのことをまだ大きな流れにはできていない。表面的な批判ではこの土台を動かすことはできない。住民の声に素直に耳を傾け、徹底して「寄り添う」ことでしか「本質」には迫れないし、右往左往していては河村騒動を跳ね返すことはできないと思う。

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2011年2月17日 (木)

順子さんがんばる

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2月6日の住民投票で市議会の解散が決定。うちの順子さんも失職し、3月4日告示、13日投票で出直し市議選となります。順子さんは1月の年明けから毎日朝7時には家を出て駅頭宣伝をしています。

順子リーフも長男が写真を撮り直して新しいものを作成しました。告示まであと2週間で、みなさんに配りきりたいと思います。つながりのある方に手渡しで広げたいと思います。

「11.jpg」をダウンロード

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「12.jpg」をダウンロード

昨日は国鉄闘争の報告集会で国労、全動労のOBに「国鉄労働者の娘が選挙に出とるで頼むよ」とリーフを渡してきました。順子さんのお父さんは名駅南の笹島貨物にいました。分割・民営化後は樽見鉄道で駅長をやっていました。

15日の赤旗全国面に写真入りで乗っていました。「若い娘さんみたいだね」と言われました。

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