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2011年4月28日 (木)

原子力安全委員会が断層見直し指示

Hamaoka53

中電は7月にも浜岡原発3号機の再開を計画していますがとんでもありません。

22日にH断層の問題を書きましたが、本日原発安全委員会は「これまで考慮されていなかった断層や地形の変動なども含めて改めて評価するよう、経済産業省の原子力安全・保安院に求めました。」(NHKhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20110428/k10015618801000.html

浜岡原発の敷地内にはH(hamaoka)断層とよばれる断層があります。海水の取水管はこの断層を横切っています。この断層がずれたら取水管はどうなるでしょうか。原発から東の御前崎半島には断層が何本もあり、1944年の東南海地震では原発から4キロのところに断層ができています。

(図をクリック。赤線がH断層)

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