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2011年6月12日 (日)

反貧困ネットワークあいち第二回総会

Hinkon110611_2反貧困ネットワークあいち結成から1年がたち、昨日、中京大学名古屋キャンパスで定期総会が開催されました。

総会では3月13日に名古屋で開催された「反貧困大集会」をはじめ、連続学習会、相談会などの活動と今後政策部会などをつくって活動していく方針を確認しました。33名の幹事を選出し、私も選ばれました。共同代表には内川弁護士などが再任されました。

総会の後半には東日本大震災への支援活動で交流・討論が行われました。県司法書士会から陸前高田に支援に入った江里さんがスライドもつかって現地の模様、相談活動などを報告しました。

豊橋派遣村実行委員会は今日から5日間の日程で多賀城市などに出かけます。教会関係の知り合いと連絡をとっています。

6月30日には反貧困ネットとして支援活動の学習会を開催します。19時~司法書士会館。

総会後の記念講演では名大の中嶋先生が子どもの貧困問題でイギリスの例と比較して日本の問題を説明されました。

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» 「反貧困ネットワークあいち」第2回総会開催 [酒井徹の日々改善]
――筆者、幹事に再任―― ■共同代表は内河恵一弁護士ら3名 「反貧困ネットワークあいち」の第2回総会が 6月11日に中京大学で開催された。 総会ではまず、 「反貧困ネットワークあいち」の幹事を務める 中京大学の岡本祥浩教授があいさつに立った。 岡本さんは、 「東日本大震災が起こって、  これまで経験したことのない事態になっている。  こうした事態にいたって、  貧困・格差・不平等が  あちこちで出てくる。  そういうものを一つでもすくい出して  貧困に陥らない社会... [続きを読む]

受信: 2011年6月17日 (金) 16時04分

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