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2011年8月 9日 (火)

共産党梅原、加藤元市議が費用弁償を全額寄付

引退の前市議 手当て市に寄付

名古屋市が交通費などの名目で市議会議員に支払っていた手当は、報酬の二重取りにあたるなどとして前市議会議員の2人は、この手当を国に預けたままなどにしていました。2人は9日、この手当あわせて 950万円あまりを市に寄付しました。梅原紀美子さんと、加藤典子さんは、去年3月まで共産党の市議だったとき本会議や委員会に出席するたび交通費などの名目で1日、1万円市から手当が支払われていました。議員報酬は、別に支払われていたため2人は報酬の二重取りにあたるなどとして、この手当を国に預けたままなどにしていました。2人は市議会議員になってから去年3月、この制度が廃止されるまでの6年間に支払われたあわせて 950万5523円を9日、名古屋市に寄付しました。
2人は「子どもたちのために使ってください」など言って河村市長に寄付金の目録を手渡し、これに対し河村市長は「寄付の趣旨に合うように1円もむだなく大切に使います」と述べ2人に感謝状を手渡しました。

NHK名古屋 08月09日 19時36分http://www.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3004770301.html

8時45分のニュースではこれに続き費用弁償を受け取り私用に使っていた減税日本の則竹団長が辞任したことも報じていました。

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