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2011年9月 8日 (木)

市民と言論シンポ「原発安全神話はどうつくられたか」

26原子力研究の現場から

やらせメール、公聴会を請け負う大手広告会社、エネ庁による報道の監視などかつては一部のメディアしか報じなかった問題をマスコミでも報道するようになり「安全神話」のベールが少しずつめくれ、「原子力〝ムラ〟」の姿が少しだけ見えてきました。

それではこの「安全神話」はどのようにしてできてきたのでしょうか。原子力研究開発機構で働く研究者からリアルな現状をお聞きし、みんなで議論してみたいと思います。

第26回市民と言論シンポジウム

原発「安全神話」はどうつくられたか

10月11日(火)18時半~

伏見ライフプラザ12F(夜間は南側入り口から)

地下鉄「伏見駅」6番出口徒歩5分

参加自由 (社会人800円 学生500円)

シンポジスト

花島 進原研労組書記長)

JAEA(原研=日本原子力研究開発機構)で加速器制御の研究者。「フクシマ」の事故以後、原研の現場では何が語られ、何が行われているのか。原子力研究最前線の今を語る。

柘植 新(名古屋大学名誉教授、分析化学)

原発ができ、すでに60年以上がたつが、なぜ「安全」な技術は確立しなかったのか。「安全神話」の系譜と研究者の関わり、原子力ムラの構図を語る。

主催 市民と言論実行委員会

(市民とメディア研究会・あくせす、日本ジャーナリスト会議東海、メディア夜塾、新聞労連東海地連、民放労連東海地連、日放労(NHK労組)中部支部、全印総連愛知地連、愛労連)

チラシを知り合いにお渡しください。「262.pdf」をダウンロード

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