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2011年9月25日 (日)

守山区での被害は

Hata110924

先日の台風15号で「名古屋市守山区で堤防をあふれる被害」の報道が続いたため、心配のメールや電話をいただきました。被害の集中した庄内川左岸は守山区の北、春日井市との境を流れる川で、南端にある我が家とは反対ですので被害はありませんでした。

当日はJR、名鉄が停止したため帰宅困難者が多数出ました。地下鉄も栄入り口が浸水しそうになりましたので、早めに帰ることにしました。藤が丘駅でバスの行列に並び、やっときたバスに乗れました。

ところが

バスターミナルを出るところから大渋滞。全く進まない。歩行者が次々と抜いていく。すし詰めのバスでたったまま40分。歩けば10分もかからない最初のバス停にすらつかない。乗客のなかから「降ろしてくれー」の声がでて、バス停の少し手前で下車。後は歩くことにしました。そこから20分。最初から歩けば良かった。

さて、守山区の被害は庄内川の内側で床上浸水。堤防を上回った地域とは別に、庄内川の水位が高まったため排水門を閉めた事による浸水もありました。元々排水路周辺は低地で水田しかなかった地域で、最近開発されたばかりの地域で、新築の家が被害にあいました。(調査にいく順子さん、赤旗9/24)

水門閉鎖の連絡が遅かったことや地域のコミュニティが少なく情報が十分伝わら無かったことが指摘されています。また開発にあたって敷地のかさ上げが十分だったかも問われています。

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