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2011年10月10日 (月)

家族のきずなーーマルモのおきて

「震災で家族が別々に暮らすようになった人は46%と半数近くに上った。放射能汚染への不安から妻子らがより遠方に避難している例が目立ち、原子力災害に伴う特徴が浮かび上がった。」

原発避難住民「戻りたい」4割に減る 家族別居は半数に(朝日10/9)http://www.asahi.com/national/update/1008/TKY201110080557.html

先日の原発学習会では離婚や家族のトラブルが増えていると報告があった。夫婦で子どもの避難について意見が違ったり経済的な困難がある。またお祖母さんのつくった野菜を子どもにたべさせるかどうかお嫁さんと対立することも。夫婦や親子が離ればなれになることですれ違いも大きくなる。

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そんなことを織り込んでか昨晩の「マルモのおきてsp」では離れた家族が一緒に暮らせるようにカッパにお願いする子どものストーリーでした。福島の現実と重ねるとつらいものがあります。除染をすすめて一日も早く家族が一緒に暮らせるように、政府は財政負担をはっきりさせるべきです。

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