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2011年11月26日 (土)

ボランティア募集

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東日本大震災チャリティイベント

湯浅誠さん 講演会震災ボランティアとパーソナルサポート」

第2部:震災被災者、震災影響で困っている方、なんでも無料相談会 

12 17 日(土)午前1030分~午後4時(午前10時開場)

豊川市勤労福祉会館(大研修ホール)
愛知県豊川市新道町1丁目1-3(名鉄線 諏訪町駅より徒歩5分)

 ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
定員:280
チャリティーチケット代:1,000円(子供・学生は無料)

チケット代の一部は被災地に寄付されます。
電 話:090-6351-3898(高島)090-6534-4315(小島)

<医療・法律相談、その他ボランティアを募集中>

メール:takashima.m633@japan.email.ne.jp

このたび東日本大震災の発生時に内閣府のボランティア連携室の室長としてボランティアの調整役を担われ、震災前か らひとりひとりに必要なパーソナルサポートを提唱して様々な事業を展開しておられる湯浅誠さんにご講演いただくこ とになりました。ぜひご参加ください(震災で東三河地方へ避難してきておられる方々をご招待します)。 また「なんでも無料相談会」を、弁護士、司法書士、医師、看護師、社会保険労務士、精神保健福祉士、震災相談の専門の方々や、市民ボランティアの方々の協力を得ておこないます。直接の震災被害者の方々だけでなく、会社が倒産したり、就職内定が取り消されたり、借金ができたり、仕事をなくして生活費がないなど、震災でなんらかの影響を受けて困っている方、ぜひ、相談に来てください。

 

主催:がんばろう日本 東三河委員会
共催:反貧困ネットワークあいち 愛知県被災者支援センター
後援:豊川市 豊川市教育委員会 豊川市社会福祉協議会

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2011年11月24日 (木)

経団連米倉会長がTPP推進の理由は

トヨタや三菱電機など輸出産業がTPPを強力に推進し、JAがこれに反対する構図のように報道されているが、輸入でも大もうけをねらっている企業がある。

「住友化学は昨年10月、アメリカのモンサント社というバイオ会社と提携しています。モンサント社は、強力な除草剤『ラウンドアップ』と、ラウンドアップに負けない遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。遺伝子組み換え種子ビジネスの大手です。ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤を作っていました。要するに、遺伝子組み換え食品が広まると、モンサント社が儲かり、ビジネスパートナーの住友化学もウハウハというわけです」(日刊現代http://gendai.net/articles/view/syakai/133825

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今でも種子の多くはアメリカからの「F1」(一代雑種)が多く、これらは種の採取ができない。TPPで遺伝子組み換えの種子が解禁されれば、これらの種子と同時にモンサントの農薬が日本に入ってくることになる。米倉会長の狙いはここにある。

やっとコープあいちもTPPへの反対を表明したが、全国的には生協の動きは鈍い。生協労連で聞いたら東北6県以外ではコープあいちは早いほうだという。

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2011年11月16日 (水)

みちのく一人旅

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日生協健保組合の「web de ウォークラリー」が最終日を迎えました。101日~1116日までで458,784歩、一日平均9,761歩でした。みちのく一人旅は秋田を出発して10月末に気仙沼を通過し、三陸を宮古までで終了です。ヘルニアのリハビリのつもりで始めましたが、おかげでちょっとした距離なら負担感なく歩き始めることができるようになりました。

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 4月にヘルニアで5日間入院。一ヶ月の休業。医者から歩くのはリハビリに良いと言われて少しずつ歩き始めていたので、健保組合からの案内で参加しました。ヘルニアもしびれが少し残っているものの痛みはなく自然治癒にむかっている感じです。(ためしてガッテン)

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2011年11月 8日 (火)

生協の共済もTPPの対象に

Chu1111052 コープあいちがTPP交渉への参加に対する反対を表明できずにきている。めいきん生協時代には米の輸入や牛肉の輸入自由化に対し、全国の生協の中でオピニオンリーダーを担ってきたが、経営者の姿勢は大きく変わったものだ。

(この記事と前後して11/7にコープあいち理事会から「国民への説明責任を果たさず、意見の反映も無い中での交渉参加には反対せざるを得ません」との意見表明がありました。さっそく、各方面へお知らせしたいと思います。http://www.coop-aichi.jp/coop_news/news/111108-000000.html

先日、愛知農民連の会長から、「JA愛知を訪問した際に『愛知の生協はTPPに反対していないそうですね』と言われた」と聞き、たいへん恥ずかしい思いをしました。

しかし、その生協も剰余の大きな部分を占める共済にまでTPPの影響を受けるとなると、被害は甚大だ。「経営主義」で考えても反対せざるを得ないのではないか。

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2011年11月 2日 (水)

三菱電機の派遣切りを断罪・・名古屋地裁

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2008年の12月リーマンショックを口実にした三菱電機の派遣切りに対し、名古屋地裁は三菱電機が「偽装請負」を続けていたことを認めたうえで、契約期間中に派遣切りを行ったことに「著しく信義にもとる行為が認められる」と会社の不法行為責任を認めました。

派遣切り 三菱電機に賠償命令

3年前、三菱電機の名古屋製作所で派遣従業員として働いていた男女3人が、雇用契約を一方的に打ち切られたのは不当だと訴えた裁判が2日名古屋地方裁判所で開かれました。
判決で名古屋地方裁判所の田近年則裁判長は「三菱電機は、リーマンショック後の年の瀬という、求職活動や住居探しに困難を伴う時期に、突然、派遣打ち切りを決定し、ただでさえ、不安定な地位の派遣労働者の生活を脅かした」と指摘しました。
そのうえで「雇用主ではないものの、生産の都合のみを考え、派遣労働者への配慮を全くしなかったのは、身勝手も甚だしい」として、三菱電機に慰謝料などあわせて、143万円の支払いを命じました。
判決について原告の弁護士は「同様の裁判は全国で50件以上あるが、派遣先の責任を認めた例は少なく、意義のある判断だ」と話していました。
一方、三菱電機は「主張が認められず残念で、判決の詳細を検討して対応したい」としています。

NHK名古屋 11月02日 19時19分

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