« みちのく一人旅 | トップページ | ボランティア募集 »

2011年11月24日 (木)

経団連米倉会長がTPP推進の理由は

トヨタや三菱電機など輸出産業がTPPを強力に推進し、JAがこれに反対する構図のように報道されているが、輸入でも大もうけをねらっている企業がある。

「住友化学は昨年10月、アメリカのモンサント社というバイオ会社と提携しています。モンサント社は、強力な除草剤『ラウンドアップ』と、ラウンドアップに負けない遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。遺伝子組み換え種子ビジネスの大手です。ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤を作っていました。要するに、遺伝子組み換え食品が広まると、モンサント社が儲かり、ビジネスパートナーの住友化学もウハウハというわけです」(日刊現代http://gendai.net/articles/view/syakai/133825

201112_340_3433
今でも種子の多くはアメリカからの「F1」(一代雑種)が多く、これらは種の採取ができない。TPPで遺伝子組み換えの種子が解禁されれば、これらの種子と同時にモンサントの農薬が日本に入ってくることになる。米倉会長の狙いはここにある。

やっとコープあいちもTPPへの反対を表明したが、全国的には生協の動きは鈍い。生協労連で聞いたら東北6県以外ではコープあいちは早いほうだという。

|

« みちのく一人旅 | トップページ | ボランティア募集 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136485/53322059

この記事へのトラックバック一覧です: 経団連米倉会長がTPP推進の理由は:

« みちのく一人旅 | トップページ | ボランティア募集 »