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2011年12月16日 (金)

トヨタ社長にまで減税!

Toyodaakio

河村市長が5%に減らして臨時議会に減税案を出す。報道では公明党が賛成すると言われている。しかし、5%にしても「金持ち減税」は変わらない。「金持ち減税反対」をぶち上げていた公明党はどう言い訳するのか。

トヨタの豊田章男社長は名古屋市内に住む。赤旗12/3によればトヨタ社長の税・社保負担は15.1%。「自分の負担の方がオフィスの社員より低かった」と「富裕層に増税を」と言ったウォーレン・バフェット氏よりも低い。

いっぽう、トヨタ社員の負担は約30%になる。河村減税は「金持ちを呼び込む」ことが目的だから、この豊田社長のように金持ちほど減税するところにねらいがある。

一方で、市民には敬老パスの改悪、守山市民病院の民間売却、保育料の値上げなどが狙われている。高齢者大学や女性会館の廃止では利用者から怒りの声が広がっている。

市民犠牲の金持ち減税は絶対に許せない。21日には昼休みアピール行動も計画されている。

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