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2012年4月 5日 (木)

秘密保全法を根本から絶て

Chu120403_2 野田内閣の危険性がまた一つあきらかになった。秘密保全法がそれだ。国民世論で廃案となった「国家機密法(スパイ防止法)」を名前を変えて持ち出すもの。すでに日弁連をはじめとした法曹界、新聞協会・民放連などのマスコミ関係からも反対意見がだされている。

野田政権は今国会での成立は断念したようだが、次の国会への提出はあきらめていない。またこのような危険な法律を持ち出してきた背景にはアメリカからの要求や武器輸出を行いたい日本の軍需産業からの強い要求がある。

2日、ウィルあいちで秘密保全法に反対する愛知の会が結成され、この法律を完全に辞めさせるまで反対運動を続けることが確認された。(中日4/3)当日は愛知県弁護士会、自由法曹団、市民オンブズマン、国民救援会からあいさつがあり、愛労連からは私が発言した。

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