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2012年7月12日 (木)

縮小でなく放射能検査拡充をーー名古屋市衛生研究所事業仕分け

Eiken

名古屋市が事業仕分けで市衛生研究所(瑞穂区萩山町)を「民間委託の各区大及び研究業務の見直しにより、組織の簡素化・効率化を図」ろうとしています。

衛生研究所(衛研)は結核・感染症などのほか微生物・ウイルスなどによる疫病の検査、また食品添加物、遺伝子組み換えなどの食品検査、医薬品検査などを行っています。近年では狂牛病のBSE検査や新型インフルエンザなどあらたな脅威にも対応しています。(※BSEは食肉衛研でした)

放射能検査も

放射能を心配するお母さん達からは給食や食品について検査を求める声が上がっています。4月からの新基準での検査は時間もかかり、また結果の公表も追いついていないのが実情です。個別の民間企業に自主検査させるだけでなく、市としての検査を増やして、データを公表していくことが重要になっています。

輸入品がますます増大

輸入農産物、加工品は増加の一途です。遺伝子組み換え食品の混入、あらたな農薬・食品添加物などの危険は増すばかりです。緊急時だけでなく日常的な態勢拡充が必要です。

名古屋市への意見提出は7/19までですhttp://www.city.nagoya.jp/somu/page/0000036274.html

私も意見書を提出しました。

「siwake2012eiken.doc」をダウンロード

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