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2012年7月27日 (金)

労働組合の存在意義を

22日、愛労連の定期大会が開催され議長に再任されました。私は議長あいさつの中で「いま労働組合の存在意義が問われている」ことを強調しました。

野田首相は「書いてあることは命がけでやる」と言いながら先の選挙で民主党が公約したことはすべて投げ捨て、「やらない」と書いた消費税の引き上げには「命をかける」という。しかし連合は政権党にしがみつき民主党への支持を強制しています。連合愛知も消費税増税に反対した議員への推薦を見直すとしています。

「国民の生活」も組合員の願いも投げ捨て、ひたすら大企業と民自公の談合政治を支える労働組合に中日新聞も「疑問の声」を上げています。

Chu120726

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