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2012年8月 1日 (水)

遺伝子組み換えトウモロコシに反対意見を

緊急のお知らせ

国民があまり知らないうちに遺伝子組み換えとうもろこしの輸入と栽培を認めようとしています。〆切りは8/4です。意見の提出は下記から

0114

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001587&Mode=0

愛労連は下記の提出しました。
1.遺伝子組み換えとうもろこしは食料、飼料、油脂原料など多方面に使われ、量的にも極めて大量となり、わずかな確率であってもどのような突然変異が起こりうるか、大きな脅威となりかねない。この輸入を認めることは私達の子や孫世代に悪影響がないか不安である。
2.特定メーカーの除草剤耐性遺伝子を組み込んだとうもろこしが大量に持ち込まれると、このとうもろこしに残留する農薬の直接的な害はもちろん、間接的な影響によってもアレルギー・アトピーなどの影響がでないか不安がある。
3.特定農薬耐性遺伝子を持つとうもろこしの栽培生産が増えて、この農薬も大量に使用されると対象の害虫が絶滅するおそれがある。しかし小鳥一羽でも一日数千匹の虫を食べると言われており、この害虫を食料としている鳥類なども同時に絶滅する恐れがある。特定害虫も他では有用な側面もあり、他の生物への連鎖について慎重に心配である。
生物の連鎖はアメリカと日本で大きく違い、アメリカでの調査は日本には当てはまらない。
4.この農薬への耐性を持つ特定種のとうもろこしが大量に栽培されると花粉が飛び交い他のとうもろこしとの雑種交配がおこる恐れがある。

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