« 〝公募〟は宣伝のため? | トップページ | くれまつ順子事務所開き »

2013年3月 6日 (水)

右翼・靖国派VS柴田さん

名古屋市長選のきな臭い実態が明らかになってきました。

Chu0306 右翼団体「日本会議」の名古屋市会議員連盟の会長藤沢議員が自民党の市長候補に決まりました。「連盟」は減税日本新生会の代表舟橋議員が幹事長をつとめています。最近「減税日本新生会」の7人全員が河村市長の「減税日本」を離党・除籍され会派名から「減税」をはずしました。今度は自民党と藤沢氏を担いで「反河村」で結集をはかるようです。民主党も藤沢氏との「連携に前向き」(中日3/6)といわれています。

歴史教科書が危ない!

藤沢氏は河村市長が「『南京事件はなかったのでは』と発言し討論会を呼びかけた際、行動をともに」(中日〃)しています。市議会本会議でも侵略戦争を正当化する「育鵬社、もしくは自由社の教科書が、私は名古屋市の子どもにとっては最適」(11年9月)と質問し、市長も「自虐史観に基づいた・・・こういう国家像に対しては今こそ立ち上がらなければ」と教科書選定に介入する姿勢を明らかにしています。すでに2015年の教科書選定にむけて教育委員の差し替えも始まっており、市長選の結果が重大な事態に直結しかねません。

靖国派の台頭を許すな!

このような動きは安部内閣の改憲策動と連携したものです。柴田たみおさんは朝日新聞の取材に「河村氏も藤沢氏も、どちらも平和憲法を変えることを求めており、名古屋市長としては問題外」とこたえ、子育て支援や改憲阻止など市民の良識に訴えていくことを表明しています。

|

« 〝公募〟は宣伝のため? | トップページ | くれまつ順子事務所開き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136485/56900443

この記事へのトラックバック一覧です: 右翼・靖国派VS柴田さん:

« 〝公募〟は宣伝のため? | トップページ | くれまつ順子事務所開き »