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2013年8月 7日 (水)

あほう太郎の「ナチの手口」

Chu130803_2武器無きクーデター

 憲法の番人と言われている内閣法制局長官は歴代「集団的自衛権は憲法違反」との立場を明言してきました。安倍首相は憲法の解釈を変えて、現憲法下でも集団的自衛権を可能とするために、「集団的自衛権行使の容認に前向きな小松一郎駐仏大使の長官起用を決めた」(中日8/3)ようです。

麻生副首相が「ナチの手口を学んで」「改憲は静かな環境で」と発言しましたが長官のクビのすげ替えはまさに武器なきくーデーターのようなものです。

元長官が批判

2004年から2006年にかけて内閣法制局長官を務めた阪田雅裕氏は「内閣法制局長官が時の政権によって解釈を変更できるなら、企業のお抱え弁護士と変わらない」と厳しく批判している。

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